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デート代は彼氏のおごり♪という風潮を今すぐにぶっこわしたい

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僕は心が狭い。ゆえにこんな記事を書いてしまう自分が情けない。・・・

 

でもそんなの関係ねえ。

 

はい、というわけで今回はデート代をなんで当たり前のように男がださなくてはいけないんだって言う話をしていこうと思います。

 

なお、完全に管理人による独断と偏見で記事を書き進めていますので異論は認めます。

 

ただし批判はお断り。

 

デート代は男が払うのが現代の風潮

今も昔も変わらない。男がデート代を当たり前のように払っています。それがさも、常識になっているようにさえ感じます。

 

まあ常識なんだけどね。

 

ではなぜ男がデート代を払うのが当たり前になったのでしょうか?その理由について面白い論文を見つけたので簡単にまとめます。まずデートをする上で必ず必要になるのがお金です。

 

そもそもデートと言う概念は多義的な意味を持ち合わせていますがそれをくくると「効用を高めるための雰囲気作り」だと言えます。

 

(効用=満足感と捉えていただければ結構です。)

 

愛を深めるためにはお互いの満足感を向上させる必要があるわけですがその雰囲気作りのためにデートがあるわけです。さてここでお金が絡んでくる。お金と言うものは実に現実的な「物」です。

 

デートをする目的は互いの満足感を深めるためにあるわけですがそこにお金が絡んでくるとどのように影響するのかを考えなければなりません。

 

そこである2通りの仮定をしてみます。

 

デート代を割り勘、または女性が全額負担する場合

男性の効用

金銭的負担=軽くなる

プライド、自身の能力の失望=傷つく

 

女性の効用

金銭的負担=大きい

満足感=損なわれる

一般的に男性は女性にお金を払ってもらうと罪悪感を感じ、プライドが傷つく傾向にあるようです。

 

また女性は現実主義であるために極めて現実的な「お金」を失うことでデートをしている満足感よりお金を使ったことによる不安がそれを上回る結果になってしまうようです。

 

さてこうしてみるとデートで必要な満足感がともに減少していることが分かります。

 

デート代を男性が負担する場合

男性の効用

金銭的負担=大きい

プライド、自身の能力の失望=損なわれない

 

女性の効用

金銭的負担=なし

満足感=大きい

さて今度は男性がデート代を負担するケースです。

 

たしかに男性がデート代を支払う場合は経済的負担は大きくなりますがその分プライドは傷つけられずに済みます。

 

お金という現実的損失よりもプライドという感情的損失を嫌う男性は結果的にこちらのほうが満足感が向上すると言うことが分かります。

 

また女性の場合でも現実的損失を免れたためデートで得られる満足感はその分大きいでしょう。

 

まとめ

つまり互いの雰囲気を壊さないようにするため

には男性がお金を出したほうが良いという事です。

 

デート代を男が当たり前のように払うっていう風潮をなくしたいだけ

なぜ男性がデート代を負担したほうがいいのかは分かりました。

 

僕自身もできる限りデート代を負担することに努めています。

 

今、彼女いませんけどね!

 

ただこの当たり前のようにデート代を払うっていうのを無くしたいだけ。現代は女性の社会進出が進んでいますから金銭面も余裕が出ているはずです。

 

なので女性側からみても少しはデート代を負担したいという思いもあるでしょう。実際に支払う仕草を見せてくれるだけでも男性は嬉しいものです。

 

少しだけでも払う素振りを見せてくれるだけで彼女の優しさ、気遣いを感じられるからです。

 

僕としては実際にデート代を負担してくれたほうがもっと嬉しく思いますが。デートは互いの満足感を満たすためにあるもの。

 

今、この風潮に違和感を感じている男性も少なからずいらっしゃるはずです。そんな中、この風潮が残り続ける限り、100%満足の行くデートはできないということになります。

 

なぜならお金という現実的なものをより現実的なものと認識するようになったからです。今まではプライドが勝っていたかもしれません。

 

ただお金を現実的要素と認識したことでその損失はプライドが傷つけられる恐怖同様のものになってしまいました。働いているとはいえ結構デート代で失われる金額は大きいですからね。

 

だから男性が当たり前のようにデート代を払うという風潮はなくなればいい。こんなくだらないことを考えるようになったのは僕が現実主義になったのが原因かもしれません。

 

草食男子は現実主義なのかも

草食男子という言葉がありますよね。心が優しく恋愛にがつがつしない男性のことですね。

 

僕はこの草食男子と呼ばれる男性は恋愛に興味がないのではなく現実主義が原因で恋愛にがつがつしないのではないかと考えます。

 

要はお金を現実的要素として捉えているがために恋愛に手が出せないのではないかという事です。

 

今までは本能的に女性を好きになればアタックしていた。しかし草食男子は女性を好きになるという本能的感情が芽生えると同時に恋愛をすればお金がかかるという現実的思考をするようになった。

 

別にお金を払うことを嫌っているのではありません。ただお金を払ってまで現状を変える必要は無い。

 

このような考えが頭をよぎり恋愛に手を出せないのだと思います。

 

ちょうど不景気の真っ只中で生まれた世代が草食男子と呼ばれることから時代の移り変わりとともに女性同様、お金の価値観を認識するようになったのでしょう。

 

僕も働いていてその背景をしみじみと感じます。

 

僕は恋愛に積極的ではありませんが30代後半、40代の独身のおっさんはなぜか恋愛に積極的です。いいおっさんが気持ち悪いなって思うのです。

 

いつの時代に生まれるかでこんなにも価値観は変わってしまうのか。なんだか複雑な気持ちになった管理人でした。

 

長らく恋愛をしていないので分かりませんが若年層の間ではデート代は割りとお互いが負担していることをよく耳にします。

 

草食男子と言う言葉があるようにその特性も広く知られるようになったのがそのきっかけでしょう。恋愛はお互いの満足感を高めるためにあるもの。

 

今の時代どうすればお互いの満足感を高めることができるのかを考えると、もうデート代を男が払う考えは古いのかもしれません。

 

というわけで今回はここまでヾ(・・)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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