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嫌われる人になってもいい!好かれようとするほど疲れるのだから

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人は人を意識しすぎている。

本当は他人なんてどうでもいいと思っているのにね。

 けんか

さて今回はもし自分が嫌われたらという仮説を立てた上で記事を書き進めていきます。

 

ん?もうすでに嫌われている気がするって?そんなの関係ねえ!

 

今回の題材はただ嫌われなくする方法を紹介するのではなく、タイトルにもあるように別に嫌われても気にする必要はないよ!という内容です。

 

なぜかって?それは記事を読み進めていただければ分かるでしょう。

 

嫌われる人の特徴

今回の題材は嫌われても特に気にすることはない、というお話ですが先に嫌われる人の特徴を挙げていきたいと思います。

 

もし以下の嫌われる人の特徴に該当しそれを直したければそうされて構いません。それが悪いことだと自覚するのであれば改善していきましょう。

 

  • 自慢話をする
  • 過去の話ばかりする
  • 悪口を言う
  • 自分を正当化する
  • ネガティブ
  • 無神経

 

以上が嫌われる人の特徴です。

 

5セカンズさんの「嫌われる人の性格や特徴」を参考にしていただきました。

嫌われる人の性格や特徴9つ

 

当たり前ですが嫌われる条件として、いずれも人を不快にさせる言動が共通点として挙がっています。もし自分がこういう人と関わりたくないなと思うのであれば、自分はこういう人にはならないように意識することが大切です。

 

ただしこの記事を読んでいるということは上記に該当していない方がほとんどでしょう。だって上記に該当する方は自分が間違ったことをしている自覚がなければ、嫌われている自覚もないのですから。

 

つまり「嫌われている人の特徴」というワードで検索なんてしないのです。恐らくこの記事を読んでいる方の特徴としては回りに嫌いな人がいるか、上記の項目に該当していないのに嫌われているのどちらかですかね。

 

推測が間違っていたらすいません。もし当たってたら以下の文章を読み進めてください。

 

妬まれて嫌われる

人が成功を収めたとき、祝福してくれる人もいればその成功を妬む人もいます。

 

そう、上記の「人に嫌われる人の特徴」とはまた違った嫌われ方です。

 

もし、上記の特徴に該当していないのにも関わらず、なんだか嫌われているなと感じているのでしたら、それは妬みが原因で嫌われているのかもしれません。

 

少し話が変わるのですが人が不幸に遭遇したときにその不幸に対し、悲しむ人もいれば喜ぶ人もいます。他人の不幸は蜜の味と言われるように人の失敗をどこか喜んでいた経験はないでしょうか?

 

特に嫌いな人であればあるほど。

 

脳科学的に不幸を喜ぶ心理としてこの妬みが関係しているといわれています。難しい問題に苦戦していたものの、やっとの思いでそれを解くことができたあの快感。

 

それと似たような感覚です。

 

そんな僕も嫌いな人間が不幸な目に遭うとどこか心の中で笑っている自分がいました。うっけっけ。ざまあ見たいな感じで・・

 

妬みの対象が不幸になることで負の感情が一時的になくなったことで覚える快感。あまりにも残念な快感です。さて話を元に戻します。

 

人が妬むことによって嫌われるということが分かったと思います。

 

そもそも妬みという感情は人と比べたときの劣等感で湧き上がります。自覚してはないけれど、密かに負けを認めているんですね。

 

自慢話をしたり、悪口を言ったり、人の不幸を嘲笑う人はまさにそれ。その劣等感を相手に悟られないための表現だと僕は考えています。

 

嫌われる人になってもいい

以上のお話で大体の流れはつかめたと思います。

 

そう、僕が言いたかったのは人に妬まれて嫌われるのだったらさほど気にしなくてもいいのではないかということ。わざわざその人のために不幸を背負い込む必要もありません。

 

人は弱い生き物です。

 

だからこそ競争して人と比べ自分の地位を確立しようとします。地位を確立すること自体は良いことです。

 

ただ地位を確立したいがために他人を陥れ、上辺だけで上を目指すような人間になってはいけません。自分の手で、あるいは協力し合いその地位を確立させてください。

 

さて、この記事をご覧になっているということは自分が嫌われているという節があってのことでしょう。しかし何度も言いますが、そんなことは気にする必要はありません。

 

気にすれば気にするほど疲れがたまり、自分がちっぽけになってしまいます。そうなってしまっては自分が嫌いになってしまいます。人の目を気にするということは自信のない証拠です。

 

せっかく人に嫌われる素質がある(良い意味で)のですから堂々と自分の道を歩んでいけばいいと思いますよ。信念を貫けばもしかしたら相手の妬みも尊敬に変わるかもしれません。

 

人の感情に合わせるのではなく、自分が動いて相手の心を動かせ!!

 

アトピーで嫌がらせを受けた管理人もそうすることで嫌がらせを受けなくなりました。まあただ単に気持ち悪いという理由で嫌われていたのでしょうけどねw・・・

 

同志を見つけるべし

  • 自分が回りに迷惑をかけて嫌われる
  • 相手が自分を妬み嫌われる

 

同じ嫌われるにしてもその嫌われ方は全く違うということが分かったのではないでしょうか?もしも自分が相手に迷惑をかけていると自覚しているのならそれはあなたに非があるといわざるを得ません。

 

ただ相手から妬まれ嫌われるのでしたら、なんぼでも嫌われれば良いんです。もしも心が痛むのなら同志を見つけてみてはいかがでしょうか?

 

同じ志を持つものならあなたを嫌いになる理由がありません。むしろあなたをかばい、かけがえのない存在になってくれるはずです。

 

だから1人で悩まないでください。人はなかなか他人に手を差し伸べようとはしませんが、自分から助けを求めれば案外助けてくれるものです。

 

何なら僕が同志になってもいいんだぜ?←頼りないからいいわー(T∇T)

 

とにかく人の目を気にしすぎると、自分の個性を押し殺すことになるだけです。もっと自分らしく生きましょうよ。ね!

 

というわけで今日はここまで。

 

では(゚ー゚;A

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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