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兄弟喧嘩の対処法!年の差10才の弟を持つ僕が考えてみる

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小さなお子さんを2人以上お持ちの場合に多い悩みが兄弟喧嘩です。少し目を離すと何やら2人で言い争い。

 

見たいテレビが違ったり、遊んでいたおもちゃをとられたり・・

 

そんな些細なことで喧嘩を始めてしまいます。管理人も10歳年下の弟がいます。

 

まあこれだけ離れてると兄弟喧嘩なんて全くなかったですね。

 

ただ真ん中に妹がいるのですが妹とはよく喧嘩をしていました。年が近くなればなるほど喧嘩も頻発しやすいということですかね。

 

とまあ、もしも兄弟喧嘩になったとしてその争いを親はどうしたら止めることができるのか?そもそも仲裁にでるべきか?

 

今回はその辺を考えてみたいと思います。

 

10才離れてもむかつくものはむかつく

冒頭で弟とは喧嘩したことはないとは言いましたがイライラすることや妬ましいと思ったことは山ほどあります。

 

年が近ければその気持ちをダイレクトに表現しようとしたでしょうから喧嘩に発展していたことでしょう。

 

ただ喧嘩になったと仮定した場合、親は必ず僕を攻め立てていたはず。悪いのは年が上のほう。

 

これはあながちどの家庭においてもそう判断するのではないかと思います。

 

あなたはお兄ちゃんなんだから我慢しなさいだとか喧嘩の原因も聞かずに攻め立てる。ただこれは間違った仲裁だと僕は思います。

 

今まで我慢の連続でしたが僕は持ち前の忍耐力で何とか無事に大人になることができました。ただ皆が皆、僕のような忍耐力を持っているとは限りません。

 

我慢の限界に達したときに喧嘩では済まないようなことが起きるかもしれません。

 

兄弟間に修復しきれない大きな溝を作ってしまうかもしれません。

 

もしも仲裁に入るのなら同じ目線で考えること。どちらが悪いのかではなくどっちも悪い。これ以上大きな喧嘩にならないように上の子も下の子も反省させる。

 

これが正しい仲裁の仕方ではないでしょうか?

 

喧嘩は立派なコミュニケーション

喧嘩するほど仲が良い。よくそんなことを聞きますがこれはまさにその通りだと思います。

 

喧嘩をすればなぜ相手が怒っているのか?なぜ自分はこんなにも腹を立てているのか?

 

そしてどうやったらこの気持ちを抑えることができるのかを喧嘩を重ねるごとに知ることができるのです。

 

これから生きていく中、楽しいこともあれば辛いこともあります。喧嘩をすることは辛いこと。その辛さをどのように対処していくかで人は成長します。

 

いわば喧嘩は今後来るであろう大きな壁を乗り越えるための踏み台になっているのではないでしょうか。

 

特に人間関係を築くための大きな礎になるでしょう。そう、喧嘩は立派なコミュニケーションなのです。

 

親が仲裁に入る必要は無い

言ってしまえば親が兄弟喧嘩の仲裁に入る必要すらないと僕は思っています。

 

さすがに殴り合いになるほどの喧嘩をすれば話は別ですがそれ以外は基本介入しない。

 

放っておいても意外と自分たちで解決しているものです。僕には妹がいるとお話しましたがよく喧嘩していたものです。それでもいつの間にか喧嘩はおさまっていました。

 

そういうものです。

 

ただなぜ喧嘩をしたのかを親がしっかりと把握していなければ同じようなことがおきます。

 

これでは争いが続くばかり。喧嘩が終わった後は親がその原因を子に考えさせてあげましょう。

 

そして必ず最後は仲直りをさせてあげることです。

 

仲裁ではなく仲直りをさせること。

 

これが親の役目です。

 

子を平等に愛していますか?

少し自分自身の話をします。どうでもいいやって方は読み飛ばしてください。

 

あ、やっぱり悲しいので読んでください。

 

正直僕はそんなに愛されていない・・と思っていました。小学校の頃は1人で留守番は当たり前だったし授業参観も仕事で来てくれませんでした。

 

悪いことをすれば怒鳴られ良いことをすれば当然だという顔をして無視される。

 

今となっては仕事で忙しく自分にかまっている暇がなかったんだと分かるのですが当時はそんな卑屈な考えを持っていました。

 

そんなときに弟が生まれました。するとどうだろうか?弟にはおもちゃを好きなだけ買い与えられわがままを何でも聞く。

 

あんなに厳しかった親がウソのように丸くなった。

 

授業参観にもちゃんと行ってました。←授業参観基準かよ!

 

あれ?やっぱり愛されていなかったのかな?

 

父親と血つながってないし・・ま、いっか。

 

話がそれてしまいましたがとにかく愛されていないと思うと僕のように卑屈になってしまうと言う話です。

 

喧嘩にしてもそう。お兄ちゃんなんだから我慢しなさい。何で俺だけ?悪いのはあいつだろうが!

 

年上なんだからという理由で一方を叱っているとその子は愛されていないと勘違いするかもしれません。

 

愛されていないって感じるのってかなり辛いことですよ。そんなつもりはなかったと思っていても子はそう思うことだってあります。

 

意外と子どものほうがネガティブだったりします。もしもどちらか一方を叱っていたのなら改めてください。

 

そして子には平等に愛を分け与えてください。

 

言いたいことは以上です。

 

まとめ

以上、兄弟喧嘩の対処法でしたが対処というものでもなかったですかね。

 

まとめますと・・

 

  • 兄弟喧嘩はコミュニケーションの一環なので放っておくこと
  • 殴り合いの場合は仲裁に入る
  • 争いが終わったとは反省させ仲直りさせる
  • 平等に子を愛す

 

です!!!!!!!!

 

とまあこんな感じでお子さんを生温く見守ってあげましょう。

 

ではヾ(ーー )

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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