人間関係

ネットでもコミュ障な人間はどうすればいいのか考えてみた

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あるまとめサイトで「ネットでもコミュ障のやつなんかおる?ww」という書き込みを目にしました。

 

ええ、それ私の事ですが何か?(´・ω・`)・・

なぜ、なぜリアルでコミュ障の人間がネットではそうではなくなるのか?

 

僕は逆に不思議で仕方がありません。

 

確かにツイッターとかで一人つぶやく程度ならできますが、見知らぬ人のツイートにコメントすることなんてできません。

 

基本は受け身。こうやってブログを書いてコメントいただいた方には返信できますが、自分からは話しかけることができないこの切なさ。

 

僕のようにコミュニケーション能力が皆無の人は同じような感情を抱いているのではないでしょうか?

 

このままではまずい、まずいですよ。

 

というわけで今回は、このままコミュ障であり続けることの問題、その解決法を考えてみました。

 

ネットでもコミュ障だとどうなるか?

ここではネットでもコミュ障だとどうなるかを考察していきます。

まあ、考察と言っても僕がコミュ障であることから感じてきたことを綴るだけなのですが・・

 

ゲームをしている時にコミュニティに入れない

僕は友達がいないので、普段はスマホでできるゲームをやるのが日常となっています。

 

パズドラ、シャドバ、オルサガ、白猫、他。

 

こうやってゲームをしていると、コミュ力のある人はツイッターやインスタグラム、ロビーなどのSNSでコミュニティを作るんですね。

 

ゲームとは関係なく日常会話を楽しむのです。しかーし、僕はコミュ障なのでお誘いがあるまで、じっとしています。くそー、顔を合わせるわけではないのに、どうしてコミュニティに参加したいって言えないんだ・・

 

結局、こいつはつまらないと判断されてお誘いをもらうことができません。

 

ネットでもぼっち(/_;)

 

話すのも苦手、文章を書くのも苦手になる

僕はこうしてブログなどで情報発信をしているのでまだ、マシだとは思うのですが、ネットでもコミュ障の人は文章力に乏しいと感じることが多々あります。

 

話し上手になるのも文章をうまく書くことができるのも実践あるのみ。コミュ障の場合は会話をする機会も少なければ、入力欄に文字を入力する機会も少ないです。

 

だからいつまで経っても話が苦手、文章を書くのが苦手なまま歳を重ねていきます。

 

せめて、形に残る文章は筋の通った内容にしたいところ。文章は永遠に残るものですから、めちゃくちゃな構成だと一生の恥さらしになります。

 

かくいう僕も人のことは言えず、相変わらず誤字、脱字が多いです。(先日もブログ書くなら誤字脱字なんとかしろというコメントをいただきましたし)

 

筋の通った文章を書いているつもりでもどこか、でたらめな部分があります。自分で思ったことを文章に表すって案外、言葉にするよりも難しいのかもしれません。

 

リアルでもネットでもぼっち

上の内容と被りますが、ネットでもコミュ障だとぼっちになります。協力プレイ?なにそれおいしいの?ってなります。

 

せっかく、外から一歩も出ないで人と共同作業ができるのにそれができません。

 

これ、かなり孤独感を感じます。人は孤独を感じると人生そのものがつまらないものだと感じてしまいます。

 

せめて、ネットでは友達ではないにしろ、楽しさを共有することができれば孤独感を紛らわすことができるのですがそれもできない。

 

ホント、人生つまらなくなります。

 

せめてネットではぼっちを回避したい

自分の人生は自分で決めるもの。

でもつまらない人生を送っていても得られるものは何もありません。

 

上記ではいくつかネットでもコミュ障であることの問題を取り上げましたがこれは全て僕の経験です。

 

しかし、それは過去の話。確かにリアルでは未だにコミュ障全開ですが、ネットでは少しずつ人と交流ができるようになりました。

 

もちろん”すぐに”というわけではありません。

ある努力をすることで自然と交流ができるようになりました。

ではその努力とは何なのか?以下に書いていきます。

 

何事にも全力に取り組む

人生がつまらない。

そう感じると何をやるにしても無気力。

 

ゲームをやるにしても、それは暇つぶし程度のものだと思ってプレイしていました。早く人生終わればいいのになーって思いながら、脳死状態でゲームをする。

 

ある意味廃人ですね。そして気づけば社会人に。

ただ、昔と違ったのはさらなる環境の悪化です。

 

生活がやっとできるくらいの給料で、残業は当たり前。身も心もズタボロになって、帰宅後は疲れを癒すためにお風呂に入り、ご飯を食べそのままベットで寝る。

 

こんな生活を続けると逃げ出したくなります。

これが僕が「変わりたい」と思ったきっかけですね。

 

  • 現状を変えるにはどうすればいいか?
  • 本当に今の人生のままでいいのか?
  • 努力をすれば人生を変えれるかもしれない・・

 

窮地に追いやられ、今のままではだめだと思い、じゃあ何ができるのかを真剣に考えました。

 

「何事にも全力」

 

出した答えがそれでした。

 

今までの行動を変えると周りも変わる

今までの僕は何をやるにしても中途半端。人とかかわるのもめんどくさいと思うようなダメ人間でした。

 

ああ、どうして自分はこんな中途半端に生きてきたのだろう・・

 

もっと全力で取り組んでいたら、人と関わるのが好きになっていただろうし、今の苦しい生活もなかったでしょう。今思えば手を抜いて生きてきたからそのツケが一気に襲い掛かったのだと思います。

 

ただ過ぎ去ったことを変えることはできません。

また今のままでは現状、未来を変えることもできません。

 

僕はあの時出した答え「何事にも全力」を忘れず生きていくことを決心しました。詳細はここでは書きませんが、ブログを始めたのも自分を変えたいという思いからです

 

何ができるかは分からないけど何か新しいことを始め、全力で取り組めば何かが変わることを信じて・・

 

もちろん、仕事や生活、ゲームも全力で取り組むように意識しました。

 

するとどうでしょうか。対してこちらからアプローチせずとも周りが僕に声をかけてくれるようになったのです。

 

コミュ障でも他人から声をかけられれば話はできるので、自然と会話をする機会も多くなり、以前の完全ぼっちからは脱却することに成功しました。

 

もしもコミュ障で今を変えたいのなら・・

とまあ、僕がコミュ障であることで起こった問題、それを克服した(他人から見ればできたのかは分からない)経験を書かせていただきました。

 

このようにコミュ障であることで孤独を感じている方も多いのではないでしょうか?ただ、僕が伝えたいのは別にコミュ障から脱却しろということではありません。

 

自分が今どうしたいのか?そのためにはどうすればいいのかを考えてほしいんですね。

 

もしも、コミュ障で人生がつまらないなと感じているのであれば、面白くするにはどうすればいいか?コミュ障で友達がほしいなら、どうすればいいか?

 

いずれにしても、今までの自分を変えない限りは今後を変えることはできません。

 

今まで力を入れていなかった部分に力を入れると、今まで見えなかった部分が視え、景色が変わるかもしれません。

 

ちなみに僕は他人から見ればぼっち、それでも十分充実した毎日を送っています。それは以下の記事で詳しく書いていますので興味のある方は一度見てやってください↓

ぼっちでも人生を楽しくする4つ方法

 

自分が変わろうと思えばいくらでも変えることができる。あなたに必要なのは、ほんのちょっとの勇気とほんのちょっとの行動です。

 

やっぱ人生は楽しんでなんぼでしょ。

 

というわけで今日はここまで(-ω-)/

 

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記事下

 

最後までこの記事を読んでいただきありがとうございました。

 

当サイトは病気の方でも前向きに、病気じゃない方でも人生をよりよくすることを願って日々記事を更新しています。

 

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