人間関係

お酒が飲めない人の飲み会の断り方とアルコールに強くなる方法

投稿日:2016年2月5日 更新日:

 

世の中お酒に弱い人もいるんだよなー。

 

だがしかしたかし・・

 

社会的なコミュニケーションの一環で飲み会はその定番となっているのは紛れもない事実。

 

実際に飲みの席では普段上司と話せないような内容を聞くことができるので親睦を深めることができます。それを機に上司と仲良くなり仕事を円滑に進めることも期待できるでしょう。

 

なので最悪、飲み会=残業と割り切ったほうが嫌な思いをせずに済むかもしれません。

 

ただそれでもお酒が飲めない方にとってはこの時間は苦痛でしかありません。ここでは完全にとまでは行きませんができるだけ飲み会に出席しないで済む方法をご紹介します。

 

飲み会が苦手なのはお酒が飲めないから?

そもそもなぜ飲み会が苦手なのか。

 

  • 上司と絡むのが嫌だから
  • 仕事で疲れているのに飲み会とか時間の無駄だと思うから
  • お酒に弱くシラフで話を聞いてもつまらないから

 

色々あると思いますが、最近の若い世代は、自分の時間を尊重したいという声が多数のようです。

 

ちなみに僕も飲み会に参加したくない部類に入りますが「上司と絡むのが嫌だから」がその理由となります。

 

僕が飲み会を断らない理由

それでも飲み会に誘われた場合はその誘いを断らずにできるだけ出席するようにしています。

 

それが暗黙のルールだからです。古い考えだよね。

 

仮に飲み会を断わると仕事に支障をきたす可能性がでてきます。

 

それは飲み会に参加しないことに対し、コミュニケーション能力がないと判断するから。仕事をする上でも協調性がないと評価してしまう可能性があるからです。

 

結局、部下の評価をするのは上司ですから仕事ができる、できないで評価をするのではなく、その人の人間性を見て評価につなげている人も中にはいるということです。理不尽極まりない。

 

むしろ飲み会は社会的コミュニケーションを高めるうえでの代表的な行事ですから、出席するかしないかで、そのような評価をするクソ上司が多いのではないでしょうか。

 

人生の3分の1は仕事をすることになります。そして職場の人とは長い時間をともにすることになります。

 

仕事を辞める理由に人間関係が大きな理由となる話もよく聞きます。それだけ付き合いは大切だということ。

 

こういった観点から、正当な理由がない限りは飲み会に参加し、評価を下げられるリスクを抑えたほうが、今後仕事をする上では良いのではないかと思います。

 

お酒が飲めないことによるデメリット

さて、飲み会に出席するにしても、お酒を飲めない方は正直デメリットしかありません。

 

まず飲んでる人と飲んでない人の温度差ですね。

 

お酒が入ると会話は弾みますが時には理性を失い愚痴大会になることも。飲んでない人の聞かされる立場になってみろ。愚痴が嫌いな人は苦痛でしかありません。

 

飲んでる人の介抱しなきゃいけないし、車で送り迎えをする羽目にもなったりします。

 

このようにお酒が飲めないことで得られるメリットはなくデメリットでしかないのです。

 

飲み会を上手に断る方法

僕はお酒が飲めないわけではありませんが私生活では一切お酒を口にしません。特にアルコールに弱いわけでもありません。

 

ただ単にアルコールを入れてもいい気分にならないし健康によくないという理由で口にしないのです。(アトピーなので体が痒くなるんです)

 

なので飲み会に誘われても参加はしますが飲まないことが多いです。上司が評価を下す材料はお酒が飲める飲めないではなく、出席するかしないかにあると思います。

 

だからお酒が飲めなくても飲み会に参加さえすれば仕事に支障が出ることはありません。全然楽しくないんですけどね

 

正直、貴重なプライベートの時間を割いてまで参加するのは馬鹿馬鹿しいとさえ思っています。なので何とか上手に断る方法がないかを必死で考えている自分がいます。

 

そこで思いついた方法が以下の通りです。

 

  • アレルギーを理由に断る
  • 医者にドクターストップされていると言う
  • 子ども、妻の誕生日だと言う

 

ではちょこっと上記の詳細を書いていきます。

 

アレルギーを理由に断る

最近ではアレルギー患者が増加傾向にあります。アレルギーとは特定の原因物質により免疫が過剰に反応することを言います。

 

先天性のものもあれば後天性のものもあります。アレルギーを理由にするのなら早めにこの手を使うこと。

 

確かにあるきっかけで急にアレルギーになることもありますが嘘をつくのなら先手をうった方が怪しまれずに済みます。

 

もちろん本当にアルコールに対してアレルギー反応が見られる場合は正当な理由で断ることができます。

 

医者にドクターストップされていると言う

風邪薬などの薬を服用している場合、お酒を飲むのは厳禁です。薬の効果が聞かなくなったり副作用の増大の可能性があるためです。

 

医者に薬の服用中はお酒は飲んではいけないと言われている。このような理由で飲み会を断ることができます。

 

子ども、妻の誕生日だと言う

子どもや妻の誕生日だと言うことで飲み会を断ることができます。誰しも大切な人の記念日は大切にしてあげたいですからね。

 

ただこの方法は常習的には使えません。どうしても気分がのらない時などの切り札として使うとよいでしょう。

 

アルコールに強くなる方法

以上、飲み会の上手な断り方でした。このほかにも断り方は色々とあると思いますがその時々で正当な理由をあてつければいいのではないかと思います。

 

そもそもお酒が飲めないことで飲み会に参加するのが苦痛ならそれを克服してしまえば根本的にその問題は解決します。下手な断り方を考えるよりも余程メリットがあります。

 

ただお酒に強くなる方法なんて本当に存在するのでしょうか?気になって調べてみたのですがお酒に強くなる方法は存在しないとの事。

 

実際はお酒で酔いを回りにくくするというのが正しい言い方のようです。

 

その対策は以下の通り↓

 

  • 飲む前に食べ物を胃に入れておく
  • カフェインを取る
  • 飲む機会を増やす

 

以上がその対策となります。

 

確かにお酒に強くなる方法と言うよりは酔いを回りにくくする方法と言ったほうが正しいですね。

 

それはお酒に強くなる=アルコールの分解機能(肝臓が担う)が高まることを意味しお酒を飲むことがその機能の低下を招くことになっているからです。

 

強くなりたいのに飲めば飲むほど肝機能は低下し本末転倒状態に。肝機能を高めるためにはお酒を飲まないこと、他生活習慣の見直し(食事、運動、睡眠)が基本です。

 

もしも健康に気を遣っているならなおさら。お酒に強くなりたいという願望そのものが間違いだったのです。無理に周りと歩調を合わせる必要はありません。

 

自分の体調を崩してまで得られるものって何なのか?今一度、自分がどうしたいのかをよく考えてみてください。

 

まとめ

飲み会なんて飲みたいやつだけで行けばいい。コミュニケーションを計るんだったら別の方法でやればいい。

 

ただ風習はそう簡単に変えられるものでもなくその流れに逆らうと冷たい目で見られてしまいます。

 

納得のいかないこともあるとは思いますが世の中自分の思い通りには行かないものだと妥協することも大切です。ただお酒が飲めないのにそれを強要するのはよくないですよね。

 

そんなときはきっぱり断ればいい。

 

自分の中で許容範囲を決め、適切な判断ができるように心掛けていきましょう。

 

では今日はここまでヾ(・・ )

 

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