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「アメトーク」土田晃之の素人でもできる話術を鍛えて面白い話をする方法

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会社の人に言われてイライラした一言。

 

「yamaya君の話ってあんまり面白くないね」。

 

ふん。それはあなたのことが嫌いだからー!です。嫌いな人に面白い話なんてしたくないのが普通でしょ?

 

ただイライラしたことには変わりないのでもっと面白い話をするにはどうすればよいのかを考えていました。やはり面白さを求めるならお笑い芸人から学ぶのが一番

 

というわけでトーク番組の代名詞とも言われるアメトークを見ることにしました。

 

そしてちょうどよく土田晃之さんのトークが勉強になったのでシェアしたいと思います。

 

一般人が面白い話をするときに気をつけるべきこと

ではまず面白い話があったとしてその話をするときどのようなことに気をつければ良いのでしょうか?

 

土田さんはこう語る。

 

「よくやりがちだけど、最初に面白いことがあってさーというのは絶対だめ。」

 

最初にこれをやってしまうとハードルが上ってしまい話が面白くなくなるのだとか。そして面白い話をするというのを悟られないようにすることも重要だといいます。

 

素人はついつい面白い話をするときは表情が顔に出て良くありません。

 

面白い話をしますというのをやめる、表情を顔に出さないそれだけでもハードルはぐっと下げられます。

 

知識量よりも話術が大切

よくアメトークでは○○芸人というジャンルでそれぞれ知識が豊富な芸人さんが出演されます。

 

そして彼は色々なジャンルで出演を果たしています。ということは土田さんは様々なジャンルで知識を網羅しているのでしょうか?

 

土田さんはこう語る。

 

「○○芸人」は知識量よりも話術が大切。通っぽく見せる話し方をしてるだけなんです。」

 

例えばドラゴンボールの話題があったとします。大体のストーリーは知っているけれど細かいところまでは分からないらしいのです。

 

しかし土田さんは通っぽく見せるためにギニュー特戦隊のキャラは全員乳製品から名前を決めているという話をされました。そしてその話でその事実を知らない人は驚きを見せ、インパクトがあったといいます。

 

つまりドラゴンボールの主要キャラ、ゴクウの話ではなく王道からそれた話をするように心掛けていたということです。

 

このことから徹底的にそのジャンルの知識を身につけるのではなくそのジャンルのちょっとした小ネタをつかんでおくことが面白い話をする上で重要になるのでしょう。

 

ただこういった小ネタばかりを話していてはそれはそれでめんどくさいというイメージを抱かれます。

 

だから話の冒頭で王道の話をちょこっとしておくのが面白い話をするコツになるのだといいます。

 

話自体が苦手な人はどうすればいい?

面白い話をするコツは分かりましたがそもそも話自体が苦手な方はどうすれば良いのでしょうか?

 

僕もどちらかというと面白い話し以前に話自体に若干の苦手意識があります。そういった人たちにも意識して土田さんはその打開策をお話されていました。

 

てかもろ自分の本の宣伝なんですけどねw

 

一番良いのはトークを録音して何度も自分自身がそれを聞くことです。しかしそれを素人がやるにはハードルが高い。

 

だから自身が書かれた著書「納得させる話力」を買えば良いのではないかと。そして土田さんが著書を紹介したその後のさりげない言葉に僕は感心しました。

 

「まあ僕だったら千円あれば「進撃の巨人」を2冊買いますけどねw」

 

この言葉が添えられたことで押し売り感がなくなり視聴者は警戒心がなくなったでしょう。僕が感心したのは面白い話はビジネスにも役に立つんだなというところです。

 

ビジネスマンは土田さんの出している本を参考にすることでビジネスに役立てるものがたくさんあると思います。

 

興味のある方は読まれてみてはいかがでしょうか?

納得させる話力

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まあ、僕だったらワンピース2冊買いますけどねw

 

 p.s(2015.5.4)

ある意外な人物から学ぶ話術のテクニックについての記事もあるので興味のある方は読んでみてください↓

 

詐欺師の話術を学ぶ

 

では今日はここまでヾ(・・ )

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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