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他人の悪口ばかり言う人は自分がだめになる

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誰もが一度は悪口を言ったことがあると思います。

 

自分から言ったことはないにしろ、他人の悪口に便乗して会話をしてはいませんか?それも立派な悪口ですよ。

悪口

まあそういっている僕も悪口を言っているのでまず自分が気をつけたいところなんですが・・・

 

やはり今の社会、不満の一つや二つあるのが当たり前でどうしてもその不満を口にしないと治まらないんですよね。

 

そして悪口を言ってしまった後、自分が嫌になりイライラしてしまいます。今回はそんな自分を変えたいという思いもありこの記事を書いています。

 

というわけで他人の悪口をばかり言ってしまう人間心理と自分がだめになる理由を紐解いていきたいと思います。

 

他人の悪口ばかり言ってしまう理由

主に悪口を言ってしまうタイプの人は以下の3つ。

 

  • 他人を貶めようとしている人
  • 自分の劣等感や不安をごまかしたい人
  • 何気なく悪口を言ってしまう人

 

さてあなたは悪口を言うときこれらのタイプに当てはまっているでしょうか?思い当たる部分があるのでしたら改善していきましょう。

 

それぞれの深層心理は以下の通り。

 

他人を貶めようとしている人

これは自分が他人より優位に立ちたいと思ったときに悪口を言ってしまう人です。

 

その人の悪口を言うことでその人の価値を下げようとする考えが悪口になってでてきます。他人の考えはお構いなし。

 

自分だけが良ければそれでいいと思っている人に多いタイプです。

 

 自分の劣等感や不安をごまかしたい人

自分の劣等感や不安を紛らわすためについ、悪口となって言葉が出てしまうケースもあります。

 

ただ上記の他人を貶めようという考えではなく、自己防衛のために悪口を言ってしまっている方が多いです。ただ悪口を言ってしまう自分が一番情けなく感じてしまうことも。

 

そして更なる劣等感を感じ正確が捻じ曲がってしまうのかもしれません。

 

何気なく悪口を言ってしまう人

人の不幸は蜜の味。

 

こんな言葉があるように人は他人の不幸を喜ぶ面を持っています。不幸を聞くことで自分はまだ幸せなんだと錯覚するから不幸を喜ぶのだとか。

 

自分は何一つ変わってないんですけどね。大体その悪口を話すときは対象が身内でない話が多いです。

 

例えば芸能人の悪口や外国人の悪口など。特に悪気があるわけではなく話題づくりの一環として悪口を言ってしまうみたいです。

 

3つのタイプの人の共通点

以上の3つのタイプの人を見てみると悪口を言う理由が分かりますね。

 

優位に立ちたい、認めてもらいたい、この人よりは優れている。どれも他人と比較したときにでる言葉が悪口になっています。

 

なぜこうも人は誰かと比較したがるのでしょうか?

 

それは精神科医だったアルフレッド・アドラー氏の考えが的を得ていると思います。彼が唱えているのは劣等感。

 

人間は劣等感を克服したい生き物であり、それを克服して優越感を持とうとするのが人間の成長の原動力になるという考えです。

 

まさにその考え方は的を得ていて、悪口を言うのもこの劣等感を紛らわすことができるからです。

 

他人の悪口は自分をだめにする

ただ残念ながらどんなに悪口を言っても、自分の社会的立場は何一つ変わりません。それどころか悪口は自分自身を陥れる行為ですらあります。

 

それは脳が主語を理解できないからからです。

 

主語を理解することができないので、他人に向けた悪口であってもそれが自分に向けた言葉として捉えてしまうのです。

 

つまり人の悪口を言えばいうほど自分にその言葉を投げかけられているように感じてしまうということ。

 

だから他人の悪口ばかりを言う人は自分をだめにする。

 

相手を褒めることが大切

ではどうすればこの問題を解決することできるのでしょうか?そこで上記で記述した脳が主語を理解できないと言う点を思い出しましょう。

 

そう、脳は主語を理解できないので、逆に相手を褒めることで脳は自分が褒められているような感覚になります。

 

相手を褒めることで自分も褒められているような感覚になるので自尊心の向上につながります自尊心の向上ができれば次第に劣等感も消えていくはず。

 

今まで人を蔑んで何とか立場を維持しようとしていた自分。心の奥では罪悪感に苛まれていたかもしれません。しかし悪口を褒め言葉に変えるだけでその問題も解決されます。

 

口は災いの元。悪口を言っても何一つ良いことなんかありません。

 

まとめ

以上のお話で悪口は自分をだめにすることが分かったと思います。

 

逆に褒め言葉は自身を高めることになります。

 

発言がもたらす影響力というのは自分が思っている以上に大きいです。あなたの言葉で他人の人生を変えることだってあります。

 

しっかりと言葉の重みと言うものを理解してください。

 

人が感情を動かすきっかけになるものに触れたとき、何を感じ何を思うのか?その考え方の違いで自身の発する言葉も変わっていきます。

 

例えば自分の部下が仕事でミスをしたとしましょう。

 

そのときあなたは何を思い、それをどういった形で言葉にしますか?

 

またあいつがミスしたんだよ。その失敗が大きな成功を生むと思うんだ。人によってそれぞれ違った感情が生まれると思うのですが、今のあなたならどんな言葉を投げかければ良いのかは分かるはず。

 

考え方が変われば言葉も変わります。

 

なので人が喜ぶような発言をするために、まず考え方から変えていく必要があります。

 

一言で言うならポジティブになろうということです。

 

そうすれば他人の心は傷つかずに済み、あなた自身の心も傷つかずに済みます。それどころかあなたの褒め言葉がきっかけで幸せをつかめるかもしれませんね。

 

是非そういう生き方をしていただければと思います。

 

では今日はここまでヾ(・・)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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