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ずうずうしい病って何?最近の若者に多いらしい

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最近の若者に多いずうずうしい病

 ずうずうしい

さらっといいましたが、ずうずうしい病って何だよ。

 

調べてみるとどうやら最近の若者に見られる特徴をその名前に置き換えているみたいです。

 

ソースはこちら↓

ずうずうしい病の特徴(ライブドアニュース)

 

なぜ病が付いているのかは分かりません。

 

一種の冒涜でしょうか?こういったレッテルを貼り付けること自体が若者に悪影響を与えているということに早く気づいてほしいものです。

 

さて前置きがながくなりましたが、今回はそのずうずうしい病が何なのかを説明していきます。先ほども言ったようにずうずうしい病とは最近の若者の特徴のことを言います。

 

  • 自分の全てを受け入れてほしい
  • 自己肯定感は強いのに自信はない
  • 頑張りたくないけど幸せになりたい

 

以上の特徴を持っている若者をずうずうしい病と呼ぶのだそう。

 

それぞれ詳しく解説します。

 

自分の全てを受け入れてほしい

ありのままの自分を受け入れてもらいたい。自分は変わらずとも周りが変われば良い。だから自分を受け入れてほしい。

 

そういった考えをお持ちのようです。なぜこのような考えを持つようになったのか?

 

それは上の世代が築き上げた経済がそうさせているのではないかと思います。僕たちは不景気に生まれてきました。だから当然バブルの時代なんて知りません。

 

そして今、バブルを崩壊させた世代が残した負債を僕たち若者が背負わなければなりません。そんな無責任な押し付けが自分を受け入れてほしいと思わせているのではないでしょうか?

 

負債を引き継ぐ代わりに自分を受け入れるのはある意味当然なのかも。本当にずうずうしいのは負債を押し付けた側だろって話です。

 

こんな事を言うと嫌われるかもしれません。ただ嫌われてもいいのです。今の時代多少嫌われる勇気も必要ですから。

嫌われる人になってもいいという理由

 

自己肯定感は強いのに自信はない

若い世代に多いのが自己肯定感の強さだといいます。ただしそこに自信というものは備わっていません。

 

やはり責任のある行動を取るためには、そのどちらもが備わっていなければなりません。最近の若者はリスクを負って何かに挑戦することも少なく石橋をたたいて生きているのだとか。

 

そしてそういった生き方をする若者はSNSを利用して自分を発信するのだそうです。え?僕のこと?まあいいや。

 

本来自己肯定力が強ければ自信は勝手に備わるものです。

 

しかしそれができていない。この背景には上の世代の教育にあると思われます。個性を大事にしなさいと教わってきましたがその先にあるベネフィットは教えられてきませんでした。

 

なぜその先にあるベネフィットが伝えられなかったのでしょうか?それは上の世代の人自身が先に不安を感じ自信をなくしてしまったからだと思います。

 

そう、不景気の到来で先行きが見えなくなってしまったんですね。

 

だからこれからの未来、個性が生きるとは分かっていてもその先にある具体的な未来像をイメージできなかったのです。当然自信のない人から教えを説いてもらっても教わったものに自信がつくはずがありません。

 

頑張りたくないけど幸せになりたい

最後に最近の若者は頑張りたくないけど幸せになりたいと思ってしまう考えがあるとの主張。

 

努力や頑張ることをダサいと感じ悟ったり要領よく振舞うほうがかっこいいと思ってしまうのだとか。また努力をしても報われない、そう思ってしまうのだそうです。

 

普通に計画を立てて頑張れば報われるんですけどね。ただ報われる前に諦めてしまうことが多いのです。だから行動の前にしっかりと計画しなければなりません。

 

成功するために準備するもの、何をしなければならないのか?その作業にいくら時間をかければ良いのか?それらの計画ができて初めて努力というものが結果につながります。

 

努力や頑張ることがダサいと感じる方は以前に頑張った経験があるけれどそれが結果に結びつかなかった方ではないでしょうか?正直昔(バブルの時代)は運が良かった。

 

ただ頑張るだけでそれが結果になるのだから。

 

しかし僕たちが生きる今の世の中はただ頑張るだけで結果はついてきません。そして具体的にどうすれば報いを得られるのかを教育されませんでした。

 

どう頑張れば良いのかが分からないので何もしたくなるのは当然のことかもしれません。

 

全ては教育の怠りが原因である

確かにずうずうしい病といわれるような若者の考え方は良くありません。しかしそうさせたのは他の誰でもない上の世代の人たちですよね。変なレッテルを貼る前によく考えてみてください。

 

原因は自分たちの教育にあるとは考えられませんか?

 

そんなはずがないと思われるのは勝手です。しかし教育が徹底していればずうずうしい病なんて存在しなかったことは間違いありません。これらを改善するためにはどちらかが変わる必要があります。

 

ただし今の若者は変なレッテルどおり変わることを嫌います。だからまずは変われる人が変わる。これがそのレッテルをはがすために必要なことなのではないでしょうか?

 

どうか僕の考えを全て受け入れてくださいw

ずうずうしいって知ってるんでしょw

 

では今日はここまでヾ(・・ )

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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