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アトピーで仕事をやめた話をする(前編)

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過去の話です。

思い出

前回は6月病のことを書いたのですがふと自分の過去を思い出したのでそれを記事にしたいと思います。

 

仕事が人生ではないということを自分自身が再認識できればなという思いを込めながら文章を綴っていきます。

 

現在(2015年6月)から5年前のお話です。

 

*今回はです、ます口調を変えて文章を綴っていきます。

では早速本編へと参ります。

 

2010年in大阪

高校卒業前、僕は就職することを選んだ。

 

特に大学でやりたいこともないし、お金を無駄に出費したくないという漠然とした理由で。僕はコツことつとした作業が好きだったので事務職を希望した。

 

当時、(いや今でも)男性が事務職に就くという概念があまり定着していなかったのでなかなか県内での求人がなかった。

 

しかしどうしても事務がやりたかった僕は先生と交渉。その熱意に押されたのか県外だったら事務職があるということを僕に教えてくれた。

 

家族と離れ離れになるのは少し心細かったが自分のやりたい仕事をしたいという思いが強く僕はそこを受けることにした。

 

結果は見事、内定に。

 

家族と祝杯を挙げたことを今でも覚えている。そして晴れて高校を卒業した僕は大阪へ旅立ったのである。

 

仕事が楽しい

いま思えば事務の仕事をしていた頃は楽しかった。

 

今まで何の形を残さなかった勉強とは違い、仕事をすることでお金が生まれる。確かに最初は仕事を覚えるのに苦労した。

 

ナンバリングを間違えたり、計算が合わなかったり、記帳ミスしたりと

色々な失敗をしたものだ。しかし当時から失敗は誰にもあると割り切っていたのであまり気にしなかった。

 

もちろんミスを修正しようとする努力は怠らなかった。全ては教訓と捉え前向きに仕事をしていけたかなと思う。そこで働いていたころは給料は高いまでとは言わないが寮生活のおかげで貯金が増えた。

 

大阪の難波や梅田で買い物したり、観光へ回ったりもした。

 

それでも月5万円くらいは貯金に回す余裕はあった。

 

彼女との出会い

大阪の会社で働き始め半年が経過した頃。仕事に慣れ大分余裕もでてきた。余裕も出てきた分何か他のことも体験してみたいと思うように。

 

大阪では周りに友達が少なかったのでSNSで何か新しい出会いはないものかと徘徊した。どうせなら女の子がいい。

 

彼女もいなかった僕は大阪周辺で気の会いそうな女の子にアピールしまくった。コミュ症なのにね。SNSだと何か不思議な力が働くらしいw

 

そしてついに反応の良い返事が帰ってきた。

 

彼女からの返信を境に僕と彼女の距離が近づくのにそう時間はかからなかった。始めは遊び半分でメールのやり取りをしていたけど、どんどん彼女に会いたくなる欲求が強くなっていく。

 

それは彼女も同じだったみたい。

 

というのもメールのやり取りで僕と彼女にはいくつかの共通点があったからだ。彼女もアトピーで、一人暮らし。その寂しさからSNSを始めたという。

 

その後、僕と彼女は会うことになった。

 

生きる意味

ここから僕の人生は変わったのかもしれない。

 

ただ働いて金を稼いで何の変哲もない暮らしをするのが僕の生きていく道だと考えていた。仕事に熱意はあったがそれ以外にやりたいことは何もなかったのだ。

 

しかし彼女に出会ったことでその考え方も変わった

 

僕は今何のために生きているのか?今のままで本当に幸せなのか?彼女ができたおかげで僕の心は潤った。

 

しかしそれと同時に心の奥が乾いていくような感覚にも陥った。

 

なぜ?

 

当初はあまり深く意識しないようにした。今はこのたのしいひと時を存分に味わおう。そう思うようにしたのである・・・

 

前編終わり

はい、長くなりそうなので今日はここまで。後編はまた日を改めて書こうかなと思います。今回の記事のテーマは生きる意味です。

 

やはり人が生きていくうえで仕事があるのであって仕事をすることで生きる意味を見失ってはいけないと思うんですよね。

 

だから少しでも生きる意味を考えながら生活してほしいなという思いを込めて記事を書かせていただきました。

 

後編はこちら↓

アトピーで仕事をやめた話(後編)

 

さて当記事を書き終えるとこれが149記事目になります。

 

4ヶ月目でこのペースは少し遅いかな。

 

次回はいよいよ150記事目。アクセス解析をしたいと思います。

 

正直、アクセスがあまり増えずに焦っています。まあそれでもめげずに頑張って記事を書いていきますのでよろしくお願いします。

 

ではヾ(・・ )

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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