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今年もボーナスなし!果たしてこの会社に居続ける意味はあるのだろうか?

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なんで?なんでこんなに頑張っているのにボーナスなしなんだー。

スーツ

僕が働いている会社のようにボーナスがでないところはあると思います。ただでさえ安月給なのにボーナスがないとかうちの会社は終わってるわー。

 

ということで僕はこのままこの会社で働き続けるか否か、かなり迷っているところでございます。同じような境遇の方、これからどうやって生きていくべきか、一緒に考えていきましょうね!

 

今やボーナスが無い会社が当たり前の時代?

上司

周りの人の会話を聞いているとボーナスが30万だったとか3カ月分出たとかっていう話が耳に入ってきます。

 

その度に僕はなんだかやりきれない思いがふつふつと沸きあがり劣等感を感じます。

 

他人は他人。比較しても僕が見る世界は変わる事はありません。

 

ただ頭の中で分かっていても、いざそんな話が耳に入るとやはりいたたまれない気持ちになってしまうのです。

 

ちなみに中小企業の場合は約4割もの会社がボーナスを支給しないという統計がでています。支給されるとしてもわずか26万円ほどです。大手企業の場合、冬のボーナスの平均額は約70万円。

 

大手と中小とでは天と地ほどの格差があることが分かります。・・これぞ格差社会、今後その差は開く一方でしょう。

 

あーあ、やってらんねーよって。本当に生活が苦しいです。

 

というか僕にとっては26万支給されるだけでもありがたい話なんですけどね。それほどボーナスがあるかないかで生活の質は大きく変わってくるのだと思います。

 

会社を辞めるリスク

退職届

さて、こうなれば転職という文字が頭に思い浮かんできます。

 

しかし今の世の中、転職をしようと思っても滞りなく次の仕事が見つかるなんていう、うまい話はそうないでしょう。次の仕事が見つからない限り収入は途絶え、さらなる苦痛を味わうことになってしまいます。

 

それだけではありません。会社を辞めるリスクはまだ他にもあるのです。

 

健康保険、年金の負担

会社に勤めている期間は会社側が保険証を用意してくれ、負担額は3割で済みます。

 

しかし会社を辞めてしまうと10割、つまり全額を医療費として支払わなければなりません。しかし以下の対策で負担を減らすことは可能です。

 

  • 任意継続被保険者になる
  • 国民健康保険に加入する
  • 被扶養者になる

 

任意継続被保険者

政府管轄の保険制度。被扶養者もそのまま継続が可能で保険料が国保と比べると安くなる場合がある。しかし納付期限の超過、2年までとい決まりがあります。

 

国民健康保険に加入する

自営業者、無職者、非正規雇用者などが対象として入る保険制度。退職した場合はほとんどのかたがこの国民健康保険に入ることになります。在職時、保険料を折半する社会保険とはちがい、全額を支払わなければなりません。

 

被扶養者になる

親や配偶者の被扶養者になること。保険料は被保険者の扶養を得るので新たに費用が発生することはありません。ただし被扶養者になるためには年収が130万円未満であることなど、多少の制限があります。

 

任意継続被保険に加入する場合は退職後20日以内に手続きをしなければならないという決まりがあるので要注意。国民健康保険には扶養という概念がないため扶養家族が多い方は任意継続をオススメします。

 

なお、被扶養者になれるのであればそれに越したことはありません。また年金についても厚生年金脱退の上、国民年金に切り替わります。

 

今まで会社の給料から天引きされた年金額を自分自身が納めなければならないため金銭的負担を感じやすくなります。

 

当然、国民年金加入期間が長ければ厚生年金加入者より受給額が減るのでそれがリスクにもなっています。

 

信頼関係の希薄化

次に思い浮かぶのが人間関係。会社を辞めてしまうとこれまでの付き合いが一変します。

 

また転職をする上でも正当な理由で辞めない限り、会社を辞めたということ自体がデメリットになりかねません。

 

つまり信頼関係に響くということです。

 

特に何度も転職を繰り返している方は相手側(会社の面接官)に悪い印象を与えることになってしまうでしょう。

 

以上、会社を辞めるといってもそれだけのリスクがあり、そこに踏み入るにはそれだけの覚悟が必要だということが分かったと思います。

 

今の会社で働き続けるリスク

リスク

しかしそうは言っても今の会社で働くことのほうがリスクになっている場合もあります。

 

まさに本タイトルのようにボーナスなし!っていう会社がそれに当てはまります。そもそもなぜボーナスが無いのかを考えれば、それは企業の経営状態が悪いということが考えられます。

 

このまま働き続けてもボーナスが無いどころか給料は増えない。そんなリスクを抱え込んでいる可能性すらあるのです。

 

今の会社で働き続けるか否か。

 

それは自分自身で考えなければならないことですが継続するリスクと辞めるリスク。この2つの選択肢がある場合、どちらのリスクが大きいのかで決まってくるのではないかと思います。

 

会社を辞めたからといって人生が終わったわけではありません。

 

逆に大きなチャンスをつかむ可能性も十分に考えられます。人間必死になれば人生はいくらでもやり直すことができます。ただ一歩踏み出す勇気が足りていないだけ。

 

今一度、両者のリスクについて深く考え、自分が今どうするべきなのかを決めていただければと思います。あ、これ自分にも当てはまるのでまさにブーメランです。

 

まあある程度、答えは出ているのですが・・・もう少し、時間を費やしてどうすべきなのかを考えたいと思います。

 

まずは会社を辞めることを伝える勇気を持つこと。自分がいなくなったら困るだろうなってのは考えない。そもそも会社は人員が欠けても確保できるだけの余裕を持たせるのが常識。自分がどうなりたいかだけを考えればそれでいいんです。

 

詳しくは過去記事がありますので、辞めたくても辞められない方は参考にしてください↓

仕事を辞めたい、でも言えない、そんなときはどうするか

 

ではヾ(・・)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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