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働きがいのある会社の5つの条件!満たしてなかったらどうなるの?

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2015年4月、Great Place Work(R)が働きがいのある会社トップ10を発表しました。

 

ここでは従業員1000人以上会社のランキング。また働きがいのある会社になるための5つの条件をご紹介します。

 

もしもその条件を満たしていない場合は何をすればいいのでしょうか?それも考えてみたいと思います。

 

働きがいのある会社ベスト10

1位ーグーグル

2位ー日本マイクロソフト

3位ーアメリカンエキスプレス

4位ーPlan・Do・See

5位ーワークスアプリケーションズ

6位ーディスコ

7位ーサイバーエージェント

8位ーDHLジャパン

10位ーモルガン・スタンレー

 

ランキングはこのようになりました。ランキングにランクインした企業はどこも大手。顧客満足度の向上、質の高い人材確保をすることで社員はやりがいを感じるみたいです。

 

やはりやりがいを感じるには仕事に見合った給料、その仕事がどれだけの顧客を満足させているかがポイントです。

 

僕が思うに伸びる会社というのは社員一人ひとりの教育、対価をしっかり施しているところだと思います。

 

そういった意味では僕の働いている会社はだめだめです。社員(上司トップ2)が極端に仲が悪いせいで教育は最悪。

 

給料も格差があり、それでいて仕事の内容は変わらない。ぜんぜん仕事に見合っていないのです。やはり仕事選びは最初が肝心だということを身をもって痛感しましたね。

 

ああイライラする・・・

 

やりがいのある会社になるための5つの条件

上記のランキングはある5つの項目を対象に調査を行っています。

 

つまりその調査項目5つがやりがいのある会社にしていくための条件だといえます。

 

そしてその5つというのが「信用」、「尊敬」、「公正」、「誇り」、「連帯感」です。どういうことか?一つ一つ説明していきます。

 

信用

信用とは会社、そして仲間に対する信用です。

 

しっかり自分を見てくれている。対価もきちんと払ってくれる。そういうところがしっかりしていれば信用を勝ち取ることができます。

 

もしも上司の行動に一貫性がなかったら?まじめに働いているのに自分のことを評価していなかったら?

 

会社や上司を信用することができませんよね。そんな状態で働いていても働きがいを感じないのは当然のことなのです。

 

尊敬

尊敬とは自分の上司をどれほど尊敬できるかのことです。

 

自分の行動に責任を持ち、輝かしい成績を残すことで尊敬されやすくなります。また部下が知らないことを優しく教えてあげるのも尊敬されるポイントです。

 

あなたの働く会社に尊敬できる上司はいますか?

 

公正

公正とは公平で偏りのない様子を表します。

 

つまり会社で使用する公正とは社訓にそって仕事ができているか。これができていなければ公正を保てていないということなので社員一人ひとりが社訓に従って働いているかが重要となります。

 

そして社訓に沿って営業利益を伸ばしているのならしっかりとその人間を評価するべきです。

 

誇り

誇りとは今働いているところに誇りを持っているかどうかを表します。

 

仕事をだらだらするような人は大抵自分の仕事、会社に誇りを持っていません。誇りを持っているのならその会社のために、顧客を満足させるために自身の能力を高めようとします。

 

そして社員一人ひとりに誇りを持たせるにはしっかりとした教育が必要です。ただ仕事を教えるだけが教育ではありません。

 

何のために働いて何を目指すのか?

 

それらを一つ一つ理解させるように教えることが教育です。

 

連帯感

これは社員一人ひとりが誇りを持って働いていれば自然と連帯感が生まれます。

 

なぜその会社で働いているのかを理解していれば、皆同じ目標に向かって仕事をしようと思っているからです。

 

なのでまずは教育が一番の要だと僕は思っています。

 

もしも働きがいを感じられないのなら

もしも現在働いているところで働きがいを感じられないのなら、それは上記の条件を満たしていないからだということになります。

 

信用、尊敬、公正、誇り、連帯感。そのうちの一つでも欠けると働きがいを感じられなくなってしまいます。

 

こんな状態で働き続けても全然楽しくありません。一生の約4割を仕事の時間に使っているのですからどうせなら楽しく仕事がしたいですよね。

 

そこで考えられる策として思いつくのが転職です。やりがいの無い仕事をしても人生楽しくないのでそれだったら転職と言う選択をするのも一つの手。

 

ただこのご時世、転職をするにしてもリスクを伴いますので慎重に判断することが大切です。

 

今はぐっと我慢することも大切なのかもしれません。ただだらだらと仕事をしてもその会社にとっても自分自身にとっても良くありません。

 

少しでも働きがいを感じられるように先で紹介した条件を満たす努力も時には必要なのだと思います。

 

周りが変わらないのなら自分で変えてやる!

 

このような気持ちで仕事に取り組んでみると案外周りをも巻き込んで良い会社になるかもしれませんよ。

 

まとめ

結局働きがいのある会社かどうかと言うのは自分で決めることです。

 

他の会社なんてどうでもいい、自分の会社で働いてどう思うのかが大切なのです。つまり働きがいのある会社に勤めるのではなく、自分が働きがいがあると思えるのかが大切だといいたかったわけです。

 

顧客を満足させるためには何が必要か?

 

社員一人ひとりにどのような教育を施せばそれを実現できるのか?もう少し真剣に考えてみると答えが見つかるかもしれません。

 

正直今のほとんどの企業が利己主義です。

 

確かに自分だけお金を得ようという考えでもお金は入ってきます。ただ会社が伸びるかどうかは別問題。

 

今の世の中、不景気が影響してか自分のことばかりを気にする方が多いです。しかしそれは不景気を助勢させるだけ。

 

まあ利己主義の方にそんなことを言っても何も響くことはないので今日はここまでとします。これから会社を作りたいと思っている方は以上の5つを元に人を育てていくと良いでしょう。

 

周りが変われば良いと思うのではなく自分が変えてやるという気持ちをもてば、きっといい結果が待っているはずですから。

 

ではヾ(・・ )

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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