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コミュ障でもOKな仕事とそれを克服する方法

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社会で働く上で必須のスキル、それがコミュニケーション能力だ、です。では僕のようなまともに人の目も見れず人と話すのが嫌いな人間はどうすればいいのでしょうか?

 

解決策として2つ。

 

それはコミュ障でも当たり障りのない職に就くか、コミュ障でも円滑に仕事をするか。

 

そのどちらかになると思います。今回はコミュ障でも働ける環境とコミュ症でも仕事を円滑にする方法を考えてみたいと思います。

 

コミュ症を克服する方法

どんな職場でもコミュニケーションはとらなければなりません。仕事を円滑に進めるためにはこのスキルを一通り身につけなければならないのです。

 

そしてそのためにはやはりコミュ障を克服する必要があります。

 

とは言ってもコミュ障と言うものは性格的な要素を含んでいるためなかなか克服しようにもできるものではありません。

 

ではどうすればいいのか?

 

もうそれは積極的に人と話すことを意識するほかないと思います。テクニック的なものは必要ありません。

 

そんなノウハウを学んでもそれが実際にできる人はいないし実践したいという気持ちにそもそもなりませんからね。とにかく自分からコミュ障を克服したいと強く願わない限りは克服は無理です

 

そんな人いますか?いませんよね。人と関わりたくないですよね!?

 

もしも本気で克服したいなら相手の話をよく聞き自分から発現することを心掛ければ心に余裕ができ克服できるものだと考えています。はい、というわけでなんだそれっていう話でした。

 

コミュ障でもOKな仕事

上の文章ではコミュ障は性格的な部分があるためなかなか克服できないという話でした。実際に管理人自身もコミュ障なわけですがそれを克服しようと接客業のバイトをしたことがあります。

 

確かに人と触れ合う機会は多くなり話もそれなりにできるようになりますが克服自体はできませんでした。

 

それどころか仕事場に行きたくないという気持ちのほうが強くなり挫折したくらいです。無理に自分の合っていない仕事場についても長くは続くものではないということですね。

 

へたれかよってね。いや今の職場は葬儀屋ですから。頑張ってますから。搬送、打ち合わせ、アフターと全部やってますから。

 

もう辞めたくてこちらが死にそうです。

 

じゃあ何で就職したんだよって話になりますがそれは話が長くなりますので割愛させていただきます。そんな話は置いといてコミュ障だったらそれなりの仕事に就いたほうが絶対に良いです。

 

自分に合った職場選び、これが大切なのです。ではその仕事が何なのかを以下に書いて行こうと思います。

 

事務職

コミュ障の方に一番現実的でおすすめの職。それが事務職です。

 

確かにコミュニケーションを取らなければならない場面もありますが基本事務作業なので仕事に支障をきたすことはありません。

 

ただ男性の場合は若干、不遇なので就職しようと思ってもなかなかできない可能性があります。僕の場合は逆で高卒で男性のみの事務職員を求人しているところがあり運よくそこに就職することができました。

 

会話はあまりしなくてもいいしこつこつとした作業がメインなので僕には合っていました。今となっては何で事務職の仕事を辞めてしまったのだろうと後悔しています。

 

イラストレーター

芸術の才能があるのならイラストレーターになってもいいかも。大きく稼ぐこともできる夢のある仕事ですが実態は年収200万以下の方が過半数を占める厳しい世界。

 

5年以上働いてようやくそのラインをこえるかどうかというところです。

 

そんな辛い期間を乗り越えるならコミュ力を上げて営業職に就いたほうがまだマシだと思うかもしれません。

 

ライター

世の中の出来事を記事にするライター。仕事内容は雑誌や編集者から依頼を受けその指示に沿って記事を作成する仕事です。

 

ただ媒体も色々あり雑誌、書籍、WEB等、種類が豊富なので自分のスタイルに合わせて仕事ができそうです。

 

どうしても受注形式であるために給料の安定化は難しいですが名前が売れてくると高単価の仕事を受け持つことができます。これまたそこまでに行くのが大変ですがプロになれば高収入も夢ではありません。

 

なかでも個人が手軽に記事を執筆してお小遣いを獲得できる在宅ライターサービスは魅力的です。

 

記事投稿数を重ね評価が高まれば高単価の案件も獲得可能です。

 

交通調査

ひたすら車の通行量を測るお仕事。指定された時間、場所でただひたすらに車の台数をカウントするだけの単純作業です。

 

単純ですがずっと車が通過するところを見なければならないので案外それが苦痛になったりします。また自給換算にするとそれほど高い給料をもらうことはできません。

 

それに正社員という形式で募集しているところもあまりないのでバイトという形式で仕事をすることになります。

 

夏は炎天下、冬は極寒。短期的にやるのなら気候が安定した時期がいいですね。

 

アフィリエイター

単純にいうと物を紹介してそれが自分の媒体から売れるとペイが入るアフィリエイト。それを専門にやっている人のことをアフィリエイターと言います。

 

記事を書くこととしてはライターと似ていますが記事を書いただけではお金になりません。記事を書いた上で紹介する物(サービス)が売れなければお金にならないのです。

 

かくいう管理人もアフィリエイトをちょびちょびやっています。収入は数万円になりますがそれを専属でやるにはまだまだ月日がかかりそうです。

 

ただライター同様に一度軌道に乗ると収益がぐんと伸びるので捨てたものではありません。

 

結局人と関わらない仕事を見つければOKってこと

上記ではコミュ障でもOKという仕事を紹介したわけですが結局は人と関わる仕事じゃなければ何でもOK。

 

探せばそんなのはいくらでもあります。ただ完全に人と関わらないような仕事はあまりないと思います。

 

結局は仕事は自分の生活と人のためにあるものなので人とのつながりを断ち切ればビジネスは成り立ちません。

 

どんな仕事もだれかの役に立っているから存在するのです。コミュ障でもOKというだけにいかにもそれらの仕事に暗いイメージが付きまといますが全然そんなことはありません。

 

自分の仕事に誇りと情熱があるのなら職種を問わずどれもすばらしいものです。

 

今一度、自分の携わる仕事に自信を持って取り組んでいただければと思います。

 

では今日はここまでヾ(・・ )

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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