仕事と勉強のこと

後輩にイライラしないための3つの指導法

投稿日:2015年4月29日 更新日:

 

会社で働いていると後輩が入ってくる経験も多いことでしょう。

 

あなたの後輩はどんな後輩ですか?

 

イキイキしている、眠たそうな顔してる、緊張してそう、なんだかなれなれしくてイライラする。

 

色々な人がいますが、これから仕事を一緒にする身ですので穏便に、適度にコミュニケーションが取れると良いですね。

後輩

 

もしかしたら、教えられる側から教える側になったかたもいるでしょう。

 

ただ指導をしようとしてもやる気を見せなかったり、ミスが多かったりとなにかとイライラしてしまいがちになります。

 

ただあなたがイライラしてしまうと後輩もそれを感じ取って、人間関係がギクシャクしてしまうことになりかねません。人間関係の悪化は仕事にも影響するのでそれだけは避けたいものです。

 

人間関係の悪化を回避するために、ここではあなたがイライラしなくなるような指導法を公開しようと思います。

 

  • お手本を見せる
  • 教え方を勉強する
  • 後輩を褒める

 

以上の3つがイライラをなくす指導法になります。

 

イライラをなくすというよりは後輩がやる気をもって仕事をするようになり、ミスもしなくなって結果的にイライラしなくなるというのが正しい表現です。

 

では早速それぞれ解説していきます。

 

お手本を見せる

まず始めに新人は仕事というものを始めて経験します。

 

なのでどんな仕事なのか、どんな内容なのかイメージができていません。指導をされる前にまずはお手本を見せてどのような仕事をしていくのかをイメージさせるようにしましょう。

 

一つ一つの作業に対して説明を加えると後輩は理解しやすくなります。

 

ちなみに僕が葬儀屋で働き始めた頃は、上司に自分で考えて行動しろと言われていました。

 

いや考えても分からないから聞いているわけで・・

 

で、自分なりに考えてやるじゃないですか?

いやちげーよって怒られるじゃないですか。

分からなかったら聞けって言われるじゃないですか?

 

ふざけんな。

 

まあ、このように教え方が下手な人に教わるとまじでむかつく。もう仕事辞めたくなる。

 

くれぐれも、イライラするからって言って感情に身を任せた教育はしないでくださいね。

 

確かに考えながら行動させることは大切ですが、まずはお手本を見せてからそのようなアドバイスをしてあげましょう。

 

教え方を勉強する

お手本を見せた後、早速指導に移りかかりたいところですが、その前にやらなければならないことがあります。

 

指導をする前にやっておくべきことというのが指導の仕方の勉強となります。

 

これをしないと教え方に一貫性がなくなり後輩は不安を感じます。

 

本当は会社に教育のマニュアルを設け指導を一貫したほうが良いのですが否かとかの中小企業だと、マニュアルもなく適当に時間の空いた人が教えるといった形をとるところも多いです。

 

ただこれをやってしまうと、教育の内容に違いが出て誰の言葉に従っていいのか分からなくなります。上司Aはこういってたけど上司Bはああ言ってた。どっちが正解なの?ってなるんですね。

 

これだとお互いの人間関係に亀裂が入る可能性もあるのでマニュアルは作っておいたほうが良いです。無ければ教育者を一人にするか、周りの社員と相談し内容を一貫するようにしましょう。

 

不安が募ると仕事に集中できずミスにつながります。なので後輩がミスをするのは自分にも責任があるということを理解してください。

 

それすらも難しいのであれば、書籍を購読することです。

 

教え方のプロが書いた本はとても勉強になるし、あなたの能力をさらにアップさせるきっかけにもなります。

 

ネットでも色々教育法を探すことができますが、できれば本で得られる知識を身につけていただければと思います。検索トップに出てくる情報が正しいとは限りません。

 

であれば、教育のプロがお金を出して情報を書籍化したものを参考にしたほうが正確性はあがります。

 

あれ、管理人、自分で自分の首を絞めること書いてる?まあいいや。

 

偉い人が書けば、それが正しいというわけでもありません。

 

できるだけ多くの媒体化情報を仕入れ、共通した内容を参考にしながら整合性を図っていただければと思います。

 

ゆとり世代の新入社員教育法という記事を書いてますのでそちらも参考になるかもしれません。

 

後輩を褒める

後輩は一から仕事を覚えなくてはいけません。

 

人は何か新しいことをすることに不安を感じます。もしかしたらあなたがやる気がないと判断した後輩は、不安を感じているからそう見えているだけかもしれません。

 

なのでまずはどんな些細なことでも良いので褒めることです。

 

仕事はできないのが当たり前なので性格やライフスタイルを褒めてあげるのがよいでしょう。褒めることで後輩の緊張がほぐれ不安が和らぎます。

 

不安が和らぐと仕事に集中できるし、褒めてくれたことであなたに好意を寄せるかもしれません。

 

ぜひ最初は後輩を褒め信頼関係を築き上げましょう

 

信頼関係が築けたと思ったら後輩の悪い所も指摘してあげること。

 

後輩は注意しなくてはいけない、信頼関係を壊したくないという心理が働くので悪い部分を改善しようと思います。これを最初の段階からしてしまうと不安が増殖しあなたに対しても嫌悪感を抱いてしまいます。

 

後輩を成長させるにはやはり悪い部分を自覚させてあげることも大切ですが、まずは信頼関係を築いてからのほうが僕は得策だと思います。

 

 まとめ

以上後輩にイライラしなくなる3つ指導法でした。

 

大切なのは後輩自らが自分の意思で上を目指したい思えるようになることです。そうすればあなたも後輩に負けまいとお互いが精進できます。

 

するとどうでしょうか。

 

イライラする余裕なんてなくなりますよ。

 

後輩を育てるということはあなたのやる気にも深く影響します。愚痴ばっかりの上司?仕事をサボっている同僚?

 

そんなの関係ありません。

 

そういう人たちにならないよう全力で後輩を育て上げましょう。そしてそのためには教える側の教え方が鍵になります。

 

不景気や周囲のやる気のなさが原因でなかなか最初から上を目指したいという新人はいません。ただ教え方を徹底すれば必ず上を目指したいという熱意を持ってくれます。

 

未来を作るのは俺たちだ」と意気揚々と仕事に励んでいただければと思います。

 

では今日はここまでヾ(・・ )

 

アドセンス

スポンサーリンク

アドセンス

スポンサーリンク

記事下

 

最後までこの記事を読んでいただきありがとうございました。

 

当サイトは病気の方でも前向きに、病気じゃない方でも人生をよりよくすることを願って日々記事を更新しています。

 

最後に記事をシェア、コメントを残していただくとウホホーって喜びます。

 

関連記事

人生についての記事セレクション

成功の反対 1

  いらっしゃいませこんにちわー。ここは生まれてこなければよかった方たちが集まる憩いの場所でございますよー←大ウソ   はい、というわけで今回は生まれてこなければよかった方たちに向 ...

ぼっち 2

  人は孤独を嫌う。   特に日本人は集団帰属欲(人と同じような行動をしたがること)が高い傾向にあり、気の合う仲間でグループを作り行動しようとします。ただそこでそのグループに入れな ...

失敗 3

   仕事でミスをした、失敗をしたときにひどく落ち込む時ってだれでもあると思います。 僕も以前、まだ会社の入りたての頃は仕事になれず、よくミスをして落ち込んでいたものです。   そ ...

-仕事と勉強のこと

Copyright© 病気だけど人生前向きブログ , 2017 AllRights Reserved.