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後輩にイライラしないための3つの指導法

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4月ももうあっという間に終わりを迎えようとしています。

 

4月に入り後輩ができたという方も多いはず。

後輩

そして教えられる側から教える側になったかたもいるでしょう。

 

ただ指導をしようとしてもやる気を見せなかったり、ミスが多かったりとなにかとイライラしてしまいがちになります。

 

ただあなたがイライラしてしまうと後輩もそれを感じ取って、人間関係がギクシャクしてしまうことになりかねません。人間関係の悪化は仕事にも影響するのでそれだけは避けたいものです。

 

人間関係の悪化を回避するために、ここではあなたがイライラしなくなるような指導法を公開しようと思います。

 

  • お手本を見せる
  • 教え方を勉強する
  • 後輩を褒める

 

以上の3つがイライラをなくす指導法になります。

 

イライラをなくすというよりは後輩がやる気をもって仕事をするようになり、ミスもしなくなって結果的にイライラしなくなるというのが正しい表現です。

 

では早速それぞれ解説していきます。

 

お手本を見せる

まず始めに新人は仕事というものを始めて経験します。

 

なのでどんな仕事なのか、どんな内容なのかイメージができていません。指導をされる前にまずはお手本を見せてどのような仕事をするのかをイメージさせるようにしましょう。

 

一つ一つの作業に対して説明を加えると後輩は理解しやすくなります。

 

ちなみに僕が葬儀屋で働き始めた頃は、上司に自分で考えて行動しろと言われていました。いや考えても分からないから聞いているわけで・・

 

確かに考えながら行動させることは大切ですが、まずはお手本を見せてからそのようなアドバイスをしてあげましょう。

 

教え方を勉強する

お手本を見せた後、早速指導に移りかかりたいところですが、その前にやらなければならないことがあります。

 

その指導をする前にやっておくべきことというのが指導の仕方の勉強となります。これをしないと教え方に一貫性がなくなり後輩は不安を感じます。

 

ん?前言ったことと違うんじゃないか?と。

 

不安が募ると仕事に集中できずミスにつながります。なので後輩がミスをするのは自分にも責任があるということを理解しましょう。

 

そしてミスをしないために教え方を勉強する必要があります。その勉強法は書籍を購入したり、先輩がどのように自分に仕事を教えてくれたのか、など色々あります。

 

ただ大抵の会社は教え方というのを教えていません。

 

つまりあなたに仕事を教えてくれた先輩の教え方は、必ずしも正しいとは限らないのです。なので確実なのは書籍を購読することです。

 

教え方のプロが書いた本はとても勉強になるし、あなたの能力をさらにアップさせるきっかけにもなります。

 

できれば本で得られる知識を身につけていただければと思います。もし時間がないというのならネットでもそういった情報は集まります。

 

現に僕の記事を読んでくれているわけですから、そういった媒体を利用しても良いですね。

 

ゆとり世代の新入社員教育法という記事を書いてますのでそちらが参考になるかもしれません。

 

後輩を褒める

後輩は一から仕事を覚えなくてはいけません。

 

人は何か新しいことをすることに不安を感じます。もしかしたらあなたがやる気がないと判断した後輩は、不安を感じているからそう見えているだけかもしれません。

 

なのでまずはどんな些細なことでも良いので褒めることです。

 

仕事はできないのが当たり前なので性格やライフスタイルを褒めてあげるのがよいでしょう。褒めることで後輩の緊張がほぐれ不安が和らぎます。

 

不安が和らぐと仕事に集中できるし、褒めてくれたことであなたに好意を寄せるかもしれません。ぜひ最初は後輩を褒め信頼関係を築き上げましょう

 

信頼関係が築けたと思ったら後輩の悪い所も指摘してあげること。

 

後輩は注意しなくてはいけない、信頼関係を壊したくないという心理が働くので悪い部分を改善しようと思います。これを最初の段階からしてしまうと不安が増殖しあなたに対しても嫌悪感を抱いてしまいます。

 

後輩を成長させるにはやはり悪い部分を自覚させてあげることも大切ですがまずは信頼関係を築いてからのほうが僕は得策だと思います。

まとめ

以上後輩にイライラしなくなる3つ指導法でした。

 

大切なのは後輩自らが自分の意思で上を目指したい思えるようになることです。そうすればあなたも後輩に負けまいとお互いが精進できます。

 

するとどうでしょうか。

 

イライラする余裕なんてなくなりますよ。

 

後輩を育てるということはあなたのやる気にも深く影響します。愚痴ばっかりの上司?仕事をサボっている同僚?

 

そんなの関係ありません。

 

そういう人たちにならないよう全力で後輩を育て上げましょう。そしてそのためには教える側の教え方が鍵になります。

 

不景気や周囲のやる気のなさが原因でなかなか最初から上を目指したいという新人はいません。ただ教え方を徹底すれば必ず上を目指したいという熱意を持ってくれます。

 

未来を作るのは俺たちだ」と意気揚々と仕事に励んでいただければと思います。

 

では今日はここまでヾ(・・ )

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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