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中学生、高校生の読書感想文に使えるおすすめの本5選

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世間一般的な中学生、高校生の皆さんはもう夏休みに入っていることでしょう。

 

夏休みといえばお祭りや旅行など。普段体験できないイベントや行事でたくさんです。どうせなら思い切り夏休みを満喫したいところですがやらなければならないこともありますよね?

 

そう、読書感想文という夏の課題が・・・

 

さて読書感想文を書くには感想文の対象になる本が必要なのですがもうその本はお決まりでしょうか?まだでしたら当記事でオススメの本をご紹介していますので是非ご覧になってください。

 

火花

火花

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はい、あのお笑い芸人ピースの又吉さんの描いた作品です。芥川賞を受賞したこともあり、その話題性からピックアップ。

 

ストーリーもよくできていて分かりやすい内容なので感想文を書くのにちょうど良いかと思います。お笑い芸人の主人公とその先輩の人間模様がしみじみと伝わってくる作品となっています。

 

芸人の又吉さんだからこそ描けるオチにも期待したいところ。

 

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こちらも2015年の直木賞を受賞しその話題性からピックアップ。

 

友情、恋物語、歴史と人生を自身の体験を取り入れながら物語が展開されていきます。

 

これだけの要素を取り入れるとなると複雑化してしまいそうですが著者の東山彰良さんはそれを見事にまとめています。1970年代の台湾の情勢がひしひしと伝わってくる作品です。

 

色々な要素が取り入れられているため読書感想文にそれを書きまとめるとなると根気が必要かもしれません。難易度は高めですが読んでとても勉強になる本です。

 

夜のピクニック

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著者は恩田陸さん。

 

高校のイベント「歩行祭」というありそうでない学校の行事を題材に生徒たちの青春が鮮やかに描かれています。一編一編に大きな感動はありませんが読み終えた後の感動は今までにないものを感じることでしょう。

 

夜の長い道のりを友人と語りながら歩くストーリーは自分もその行事に参加しているような感覚を覚えます。

 

読書の苦手な方でもすらすらと読めることができるので読書感想文にはうってつけ。本当の青春が知りたいのなら是非読んでみてほしい作品です。

 

永遠の0

永遠の0 (講談社文庫)

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著者は百田尚樹さん。

 

中学生や高校生が今最も読書感想文の対象としているのがこの作品です。

 

26歳の主人公、佐伯健太郎とその姉、慶子が戦争で亡くなった祖父について各地を取材するというストーリー。戦争を背景に人間の心情というものが細部に渡り描かれています。

 

祖父が本当に守りたかったもの。それを知った瞬間、強く心を打たれることでしょう。命のはかなさ、大切さを教えてくれる作品となっています。

 

カラフル

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著者は森絵都さん。物語は非現実系。

 

自殺をした主人公が再びこの世で生きるチャンスを与えられ、人生をやり直すというストーリー。

 

しかしこの世にすでに存在している人間(小林真)に主人公の魂が宿り生活していくという条件がそこにありました。真として生きていくうえで主人公の真情の変化が見事に描かれている作品となっています。

 

青春ものでありながら人生とは何なのか?それを深く考えさせてくれます。思春期特有の心の葛藤がよく再現されているので読書感想文も比較的書きやすいのではないかと思います。

 

自分が興味のある本を選ぶこと

さて当記事では読書感想文にオススメの本を5つ紹介したわけですがそれ以前に大切なことを言っておきます。

 

それは自分の読みたい本、興味が持てそうな本を選ぶということです。

 

いくら他人が薦めようが、興味のない本を読んでも何の感動も生まれません。読書感想文とは読んで字のごとく、本を読んで感じたこと、想ったことを文章に表すことを意味しています。

 

つまり感動なくして感想文は書けないということです。

 

夏休みの課題として強制的に書かされるという感じが腑に落ちないという点は分かります。本来、本というものは自ら興味を持ち、読まれるべき存在であると僕は思っています。

 

だから強制的に本を読まされるという感覚で本を読んでも意味がない、そう思っているのです。しかし書かなければ評価が落ちてしまうというのが現実です。

 

実にばかばかしい話ですがここはその愚行に付き合ってやるかというあなたの器の大きさを示してやりましょう。

 

せっかく本とめぐり合う機会があるのですから本に興味を持ちその想いを文章に書きとめていただければと思います。

 

さて興味を持って読んでみたは良いが、いざ感想文を書こうとするとペンが止まってしまう。なんてこともあるかと思います。

 

まあそれは当然。

 

教科書の問題や答えを機械的にノートに書くことはあっても自分の感情を紙に書く機会はめったにありませんからね。いざそれを文章にしようと思っても実際にどう書いていいのか分からないのが普通です。

 

というわけで読書感想文の書き出しを別記事で書いていますのでそちらを参考にしていただければと思います。

 

読書感想文の書き出し

 

書き出しは今後の文章を書いていく上で基盤となる部分でもあるのでとても大切です。この書き出しで評価が分かれると言っても過言ではありません。

 

せっかく一生懸命に書いたものなのに書き出しの印象を悪くもたれると台無しです。この機会に是非マスターしておきましょう。

 

では今日はここまでヾ(・・)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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