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プロバイダの電話勧誘がかなりうざい!その対処法は?

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6月22日、夜7時、普段この時間帯に電話がかかってくるのが珍しいのだが突如その電話は鳴り響いた。

電話

これが僕とプロバイダの業者との戦いの始まりでした。

 

今回はその詳細をお話ししたいと思います。

 

プロバイダの電話勧誘詳細

まずはじめに電話を受けたのがうちの母でした。どうやら母は電話の業者をNTTだと思っていたらしい。

 

2階にいる僕のところへ来てNTTからパソコンのことで電話がかかってるから対応してほしいといわれました。僕は断ればいいと言ったのですが勝手に断っていいのか分からないから変わってほしいというのです。

 

良いに決まっている。

 

僕は母の対応力の悪さにイライラしながら一回の電話のあるところへ向かうのでした。そしてここから僕と業者のやり取りが始まります。

 

業者「どうも私光ブロードなんちゃらの○○です。」

 

やはりNTTではなく代理店のようです。

 

業者「今お使いのモデムをKDDIのモデムに変えることで回線やプロバイダを変えることなく料金が2,000円ほど安くなります。」

 

僕はプロバイダの勧誘だと思っていたのですがどうやら話ではモデムを変えるだけで料金が安くなるという話だった模様。

 

ただなぜNTTのモデムからKDDIのモデムに変えるのか全く持って納得いきませんでした。

 

管理人「モデムをNTTからKDDIにするってなんかよく分からないんですけど・・・」

 

いつもなら即効で断りの文句をいう管理人なのですが少し興味がわき話を聞いてみることにしました。

 

業者「モデムはKDDIなんですが回線などは変える必要はなく支払先も変わることなく料金が2,000円ほど安くできるんです」

 

管理人「・・・」

 

業者「後日モデムを持ってまいりますので取り付けなんかも業者のほうでさせていただきます。お客様のモデムはNTTですよね?windowsはvistaですか?7、8、10ですか?」

 

マシンガントークで一方的に用件を話し、こちらを錯乱させようという考えが見受けられました。何勝手に話を進めてるんだ?windowsとか関係ないだろと思いながら頭の中で情報を整理し適当に答えました。

 

するとなぜかまた良くわからない方向へ。

 

別の業者からまたお話がありますので一旦電話を切らせていただきます。なぜまた別の業者が絡んで来るんだと本当によく分からない状態に陥ってしまいました。

 

そして電話を終えて5分も経たないうちにプルル。

 

電話のディスプレイを見ると06から始まるところからのお電話でした。

 

大阪から?

僕は受話器をとり受け答えしました。

 

業者「どうも私光ブロードなんちゃらの

○○さんからご用命賜りました○○です。」

 

管理人「はい」

 

業者「この度はモデム取り替え案内の件についてありがとうございました。」

 

え?もしかしてもうモデムの取り替える話に進んでるのか?

 

管理人「あの、今回の件はやはり断りします。僕も少し曖昧な部分があり話しを聞いていましたので。」

 

業者「料金も安くなるので、ご負担は一切かかりません。一度お父さんに変わってもらえますか?」

 

管理人「父もそういう話が良く分からないと思いますので結構です。プロバイダを変える場合はこちらから調べて決めますので。」

 

少しカマをかけてみた。

 

業者「月々2,000円はあまり実感されないと思うんですが年間にすると10,000円もの経費が浮くことができます。失礼ですがお支払いいただいているのはご子息様ではなく親御さまですよね?」

 

やたら料金の話をする。

 

そしてプロバイダの話をスルーするあたり、やはり最終的にプロバイダの変更手続きを持ちかける思惑があるのではないかと感じました。

 

そして失礼だと分かっているのにも関わらず料金を支払っているのは親だということを指摘。要は金も払ってないお前が出てくる幕ではないんだと言いたいのでしょう。

 

管理人「いや父も料金面でそういうのを決めているわけではありません。現状のサービスに満足しているので特に今どうこう変える必要はないといってます。」

 

業者「ではなぜ話を聞かれたんですが?現状のままだと損しますよ?良いのですか?」

 

なんか逆ギレしてる。

 

管理人「はい、結構です。」

 

業者「では光ブロードなんちゃらともそう話をつけておきます!」

 

ガチャ!

 

ものすごい勢いで電話を切られましたとさ。

 

終わり。

 

電話勧誘の上手な断り方

なんで勧誘する側が逆ギレしてこっちが不快な思いをしなくてはいけないんだ!久しぶりに対応が悪い業者と話してイライラしました。しかし僕が話をはいはいと聞いてしまったのも事実。

 

相手のペースに飲み込みまれていました。

 

今後このようなことがないように、いくつか電話勧誘の断り方というのを調べてみました。そこで調べた内容を以下に書いていこうかと思います。

 

話を少しだけ聞きあとはきっぱりと断る

やはり効果的な断り方というものはきっぱり断ることが適切なようです。

 

始めから断りを入れると相手も納得してくれません。一番は相手が納得して諦めてくれることです。それを意識した場合、まず相手の用件を聞き、それから一言断るようにすることが一番の対策になるかと思います。

 

重要なのは話に関心を持たないこと。

 

今回僕は相手の話に興味を持ったことが原因で上記のような事態を招くことになってしまいました。

 

相手に少しでも興味を持ってもらったと感じられないように注意しましょう。私には必要ありません。他にもこれこれがあって・・・私には必要ありません。

 

この言葉を突き通すことを心掛けると良いかもしれません。

 

受話器をそっと置く

電話がかかりそれが勧誘の内容だったら受話器をそっと置いてみる。これはしつこい電話勧誘の際に有効。

 

こちらは通信費がかかりませんし相手はこの対応を取られると話をしても無駄だと悟ってくれます。

 

まとめ

以上が電話勧誘の断り方となります。このほかにも警察に連絡する旨を業者に伝える。

 

特定商取引法を持ち出してみるなどの方法も効果的ですね。

 

電話勧誘は一度断れれた場合は再勧誘してはいけないというルールがありますので。

 

一度自分で調べてみる

ただ本当に良いサービスがあったとして料金や質が今よりも上がるのならそのサービスを利用したいですよね。電話勧誘を断るにしても何もかも拒絶してはせっかく良いサービスにもめぐりあうことができません。

 

なので生活のなかでもっと改善できる部分はないだろうかと思ったのならご自信で調べてみることも大切です。

 

例えば今回お話したプロバイダなんかもそうです。

 

電話では断ったけれどもしかしたら今使用しているものと比べ、質の良いサービスや低料金のところがあるかもしれません。

 

受け入れる部分と拒絶する部分。

 

その線引きを明確にすることで生活の質も上げることができるでしょう。

 

こちらのサイトはネット回線やプロバイダについて詳しく書かれています。

 

http://プロバイダ比較.net/

 

どのような経緯でインターネットをつないだのかは分かりませんがネットの回線やプロバイダの種類は色々とあります。もしかしたら自分の知らなかった回線やプロバイダがあるかもしれません。

 

そして今よりもサービスや質が良かった所があったなんてこともあるかもしれません。

 

契約するしないは別にしろ、知識の幅を広げて得をする生活を送っていただければと思います。

 

では今日はここまでヾ(・・)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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