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仕事行きたくない病にかかってしまった時の対処法と休む言い訳

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最近、僕はつくづく思う。仕事に行きたくないと。

 仕事行きたくない

どんなに頑張っても給料は増えないし、何より仕事の内容自体が自分に合っていない。もう葬儀の仕事なんてやりたくないんですよ。

 

このように会社に勤めていると時々、会社に行きたくないと思ってしまうことってありませんか?

 

そしてその思いが強くなると仕事に行くのがうつになります。まさに仕事行きたくない病なわけですね。

 

もし、仕事に行きたくないのであれば、リフレッシュが必要です。それでもだめなら会社を休めばいい。僕たちは仕事をするために生きているわけではないのですから。

 

というわけで仕事に行きたくないからって会社を休むのは甘えだという方を無視して話を進めていこうと思います。

 

仕事行きたくない病にかかる理由

上司

はじめに言っておきますが仕事行きたくない病とは、仕事に行きたくなさすぎてこのままでは病気になってしまう可能性がある状態のことを言います。(多分)←そういう認識で話を進めます

 

仕事に行きたくないのは僕もそのような状態に陥っているので分かりますが、初めから会社を休む言い訳を考えては何の解決にもなりません。まず、仕事に行きたくないのなら、自ら行きたくなるように努力することが大切です。

 

気合だけで行きたくもない会社に行ってもいつか精神が崩壊します。実際に辛い仕事が理由でうつ病患者は増えていますからね。

 

ただその前にどうして自分が仕事に行きたくないのか客観的に考える必要があります。その原因を知って初めて対処ができるからです。

 

というわけで考えられる理由をざっくりとまとめてみたいと思います。

 

  • 仕事のミスを引きずっている
  • 仕事がつまらない
  • 通勤だけで疲れる
  • 給料が増えない
  • 朝に弱い
  • 人間関係が崩れている

 

以上が仕事に行きたくないときに考えられる原因です。

 

他にもあるとは思いますが、今回は以上の6つに焦点をあて対処法を考えてみたいと思います。

 

仕事に行きたくなる方法

仕事

では以上の6つに対し、それぞれの対策を考えていきましょう。

 

仕事のミスを引きずっている

仕事でミスをしてしまうとどうしても責任を感じてしまい、罪悪感が生まれます。そしてその感情を引きずる人も中にはいるはず。

 

ミスをして会社に迷惑を掛けた。ミスをしてまた上司に怒られる。ぶひー。

 

このようにマイナス方面で物事を考えると、ミスをすることが恐怖になり会社に行きたくなくなってしまいます。ただ人間誰しもミスの1つや2つは犯すものです。

 

大切なのはそのミスはどうして生まれてしまったのか?どうしたらミスを防げたのかを考えることです。

 

いくら悩んでも仕方ありません。気持ちの切り替えが大切です。詳しくはこちらの過去記事を参照ください↓

仕事で失敗をしても落ち込む必要は無い

 

仕事がつまらない

人は最初こそ刺激を感じるものですが、何度も目にすると慣れが生じ、新鮮味を感じることができなくなってしまいます。

 

そしてそれが悪い方向へと向かってしまうと仕事がつまらないものになるのです。どんなに仕事をこなそうとまた同じような内容を永遠と繰り返す。

 

そりゃあつまらなくなるのも当然ですよね。

 

ただ今の仕事を面白い物にしようと思えば、こちらでは解決策を提供することはできません。僕が思っている面白いとあなたが思う面白いは必ずしも一致するとは限りませんから。

 

なので普段の仕事に刺激を与えようという助言しかできません。

 

例えばデスクにおいてある小物の配置を変えてみるだとか、自分で制限時間を作るなどの工夫をされると面白みが生まれてくるのではないでしょうか?

 

一番は仕事自体が楽しいと思えるようになることなのですが・・・まあ楽しいと思っていたらこんな記事読みませんよね。

 

通勤だけで疲れる

通勤時間が長いと幸福感が低くなるという統計が取られています。

 

幸せが無くなっていくのですから会社に行くのに、抵抗が生まれるのも無理はありません。それに通勤時間が勤務時間にならないことを考えるとなんとももったいないと感じてしまうものです。

 

この解決策として考えられるのが通勤時間を自分にとって、有意義な時間にする、もしくは転職して通勤時間を短くするという方法しかありません。

 

過去記事で通勤時間を有意義にするための策を考えましたので良かったら参考にしていただければと思います↓

通勤時間を有意義にする方法

 

給料が増えない

月給制だとどんなに頑張っても、もらえるお金は限られています。

 

特に労働に対して見合っていない給料であればモチベーションは駄々下がり。もう会社なんて行きたくないってなりますよね。

 

何のために働いているかを考えると非常にむなしくなってしまいます。解決策としては昇給や昇格、あるいは転職して労働に見合った給料をもらえるところを探すかですね。

 

頑張って昇給や昇格ができるのならまだしも、現実社会なかなか厳しい部分があるのではないでしょうか。

 

朝に弱い

これ、僕に当てはまることなんですが朝起きるのが辛い。どんなに早くから就寝しても朝起きると倦怠感が。やっぱ、目覚めが悪くだるさが残っていると会社に行きたくないですよね。

 

もし早い就寝でも疲れや倦怠感を感じるのでしたら生活習慣を見直すことをオススメします。実際に僕も生活習慣の見直しをすることで大分、楽になりましたので。

 

例えば食事は栄養のバランスに気をつけるとか、運動を取り入れるだとか、規則正しい生活を心掛けるようにすると体はウソのように活き活きとします。

 

生活習慣が乱れがちだという方も少し意識して改善するようにしていきましょう。

 

人間関係が崩れている

職場での人間関係。やはり仕事をしていく上で人間関係の構築は大切です。そしてそれがうまくいっていないとどうなるかは分かるはず。

 

そう、人間関係がうまくいかないと仕事も思うようにいかず、もう会社行きたくないってなりますね。ただ周りにうぜえやつは少なからず一人や二人はいるものです。

 

僕の隣にもそういうやつがいるんですよね。

 

それでも仕事をする上では報告、連絡、相談、ときには雑談もします。それは仕事をする上でそうしたほうがメリットがあるから。正直顔を合わせるのも嫌なのですが仕事ができないよりはマシです。

 

それほど人間関係(便宜上)は大切だということ。

 

自分は一人で仕事をしているわけではないということを自覚することができれば、人間関係の大切さは分かるはずです。なのでこちらから歩み寄る努力をしたほうが賢明です。

 

ただそれでも相手が自分を拒絶する態度を取っているのなら無理に関係を良好にする必要はありません。他の人との関係を良好に持っていくように努力しましょう。

 

もしも何もしていないのに自分を拒絶するような会社であればいっそのこと転職をしたほうがまだましです。

 

人間関係を絶とうとする会社に未来はありません。そしてそんなところに居続ければあなた自身に未来は無いも同然です。

 

転職で人生どうなるかなんて考えるな

人は何のために生きているのか?

 

それは人それぞれでしょうが、ひとつ答えを出すのなら、それは自分のために生きているといった言葉が妥当ではないでしょうか?

 

生きる理由をいざ考えるとなると、何のために生きているのかは分からないものです。ただ死にたくないから生きているだけ。

 

死ななければいつかは自分が何のために生きているのかが分かるかもしれません。だからそれが分かるまでは自分のために生きていく。

 

さて仕事に行きたくないと思っているということは仕事を辞めたい、つまらないと思っている節もあると思います。そこで今、自分が何のために生きているのかを考えてみてください。

 

すると客観的に見れば、自分は仕事のために生きているって思いませんか?好きでもない仕事に人生を授けているのです。

 

それってかなりむなしいですよね?そう考えると転職してみるのもありだと思います。

我慢して仕事を続け、体がぼろぼろにリスク。

転職するまでの期間は収入が滞り生活が苦しくなるリスク。

 

どちらもリスクに違いないですが後者のほうはリスクとともにチャンスがあります。前者にチャンスは眠っていますか?

 

もちろんチャンスがあるのであれば、仕事を続ければ良いし、なければ転職を考えても良いでしょう。人生はリスクとチャンスの連続です。

 

ただある程度のリスクをとらなければ大きなチャンスもやってきません。

 

僕であればこのまま好きでもない仕事を思考停止状態で続けるよりも、大きなチャンスを狙って転職をしますね。実際に僕が前に勤めていた会社は大阪だったのですが空気が悪くアトピーは悪化してしまいました。

 

このまま仕事をしてもアトピーは悪化の一途をたどり、それならば地元の会社に転職をしたほうがいいと思ったから辞めました。

 

結果的につまらない仕事をするはめになった(葬儀の仕事)のですが、僕は後悔していません。アトピーがひどい状態で仕事をするよりも健康な状態で仕事をしたほうが、マシだったからです。

 

まあだからといっては何ですが、自分の人生なのですからもっとチャンスは狙っていってもいいと思いますよ?

 

これから何十年も辛い仕事をすることを考えると転職という道も十分ありです。今では転職サイトも充実していますし。

リクナビNEXT

 

恐らく一度は目にしたことがある転職サイト。何といっても圧倒的な求人数が魅力的です。少しでもチャンスを掴みたいならまずは小さな一歩から。登録だけなら無料ですので損することはありません。

 

またスカウトサービスを利用することで企業側からオファーが届くシステムも取り入れています。忙しい社会人でもこうしたサービスがあるので時間を有効的に使うことができますね。

 

仕事を休む言い訳を考えてみた

社会人

はい、以上が仕事に行きたくない病を克服する解決策となります。

 

ただどうしても明日、仕事に行きたくないんだという方は会社を休む理由を考えましょう。もちろん有給を使えるのならそれを積極的に使うのもありです。

 

というか有給を買い取ってくれない会社は積極的に使わなければ自分が損するだけです。

 

会社のために働いているわけではないので、有給をとっても何の問題はありません。どちらにせよ明日突然休むとなるとその休む理由を伝える必要があるので言い訳を考えてみたいと思います。

 

頭痛、腹痛

頭痛、腹痛はもはや会社を休む際の常套手段です。仮病なら演技力が必要ですかねw僕は一度だけ仮病で会社を休んだことがあります。

 

何度も使うと怪しまれるのであまり使わないほうがいいでしょう。当たり前か・・・

 

家、マンションの点検

たまに防災のために業者が家にやってくることがありますよね。それを理由に会社を休む方法です。一人暮らしの方であれば使いやすい理由かもしれません。

 

身内の病気

これも良く使われる理由のひとつ。親や子供が病気で看病しなくてはならなくなったといえば大抵は許してくれそうです。

 

特に演技力も必要ないので割りと使いやすい理由かもしれません。

 

まとめ

以上、会社行きたくない病の対策と休む理由の候補でした。

 

正直、会社を休む理由を考えるのであれば、自分が良い未来を構築していくための方法を考えたほうが健全で賢明です。

 

一度、会社に行きたくないからという理由で休んでしまえば、それが癖になり人間堕落してしまいます。まあお前が言うなって話なんですが、ずる休みをした経験があるからこそ言えることです。

 

なのでくれぐれも堕落した人生を送ることが無いように願っています。そして会社を辞める勇気も時には必要です。小さなチャンスを見逃さないようにしましょう。

リクナビNEXT

 

では今日はここまでヾ(・・)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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