仕事と勉強のこと

社会不適合者はどのよう生き方をすればいいのかを考えてみる

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仕事に向いている人と向いていない人。

 

それは仕事ができるかどうかではなく、仕事に耐えられるかどうかで決まってくると思う。

 

僕は前者の方。そして完全なる社会不適合者だ。

 

何せ今まで職に手を付けて3年以上継続して働くことができませんでしたからね。

 

無論、職が無ければお金をもらうことができないので生活にも支障がでます。

 

社会不適合者はどうやって人生を歩んでいけば良い?

社会不適合者

社会不適合者でも生きる道はある。

 

例えば僕はこうやって記事を書くことでわずかながら報酬をいただくことができる。

 

人と接するのが苦手でも人と接することなく仕事はできる。あくまで社会になじむことができないだけで仕事ができないわけではないのです。

 

ただそうした道を選ぶとなると相当な努力が必要となるし、成功してもいつ報酬がなくなるかも分かりません。

 

報酬がなくなった時は必然と職を探さなければならない状態になりますが、ブランクがあると雇ってくれる企業はわずかでしょうね。

 

この常にリスクが付きまとう感覚。

 

精神的に辛いです。だからなるべく正社員になることが理想的。

 

製造業のラインとか、データ入力がメインの企業とか人と関わらなくてもいい仕事は限定されますがなくもない。

 

どうしても企業で働くのが苦痛なら、いっそ、僕のようにブログ運営したり株やFXなどネット関連の仕事を探せば何とか生きていけるはずです。

 

人と関わることで達成感を味わえる

会社勤めの時は微塵も思わなかった。

 

ただただ目の前の仕事を坦々とこなし、生活できるほどの金を稼げればそれでいいと考えていた。

 

そもそも仕事は何のためにするのか?

 

考え方は十人十色で正解は無いわけですが、個人的には生きていくために仕事があるのだと思う。

 

まあそれは良しとして、社会的に見た場合、仕事は人のために存在します。

 

人と関わらない仕事があるとはいえ、間接的に人の役に立つものでなければお金というものは発生しない。

 

だから生活できるほどのお金を稼げれば良いという考え方では仕事は続かない。

 

大切なのは目に言えずとも誰のために役立っているのかを感じること。そう考えると会社勤めの時のほうが仕事としてのやりがいを感じることができたなと改めて思います。

 

そして人と関わることこそが人生を豊かにし、社会が成り立っているのだと。

 

嫌なことがあるからこそ、楽しいことが何倍にも膨らむ

もう一つ気づいたのが人には嫌なことが必要だということ。

 

単純に生きていく中で嫌な経験はしたくないし、それを避けたいと本能的に思うのですが嫌な経験こそ人生を豊かにできるのではないか。

 

世界基準で幸福度のデータを見ても、めっちゃ金稼いでる人よりもある程度稼げてちょっとの余裕がある人のほうが幸福度は高いです。

 

まあ金持ちでも嫌なことはある。

 

むしろ嫌なことを経験したからこそ今の地位を確立したまである。

 

ただ何の苦労もせずに楽しいことだけを味わうよりも嫌な経験をして楽しいことを味わったほうが前者の何倍も楽しく感じることができると思いませんか?

 

例えばぐうたらしてご飯を食べるよりも、一生懸命仕事や運動をしたあとのご飯のほうがおいしく感じるように。

 

そりゃね、何もせずに飯が食えるなら皆そうしたいよ。でも現実は嫌なことをしてきたからこそ、後の楽しみが何倍にもなるのです。

 

理想と現実は違うということ。

 

憧れの芸能界に入れたはいいけど、実際は上のやつらにへこへこして最悪体を売る羽目になるのはよくあること(?)。

 

もしかしたらちょっと苦しいけど生活できる今のほうが幸せなのかもしれません。

 

というわけで嫌なことでも耐える=社会で働け

何でも嫌なことから目を背けるのは良くない。

 

社会不適合者だからと言って社会に溶け込まないのは良くない。

 

身を挺して分かったこと。

 

現在社会で働いていない管理人ですが、まずはバイトからでも社会に溶け込むことを決意しました。

 

ぼっちになれたはずなのだけれど、やっぱり一生ぼっちではいけない。

 

ただお金を得るだけなら今やっていることを坦々とこなせばいいですが、何分達成感というのはイマイチ味わうことができていません。

 

もう一度人と関わってみよう。

 

社会は人とのつながりで構築されているのなら、それに抗うのは自殺行為。

 

社会不適合者である以上、ぼっちで仕事をするのも社会に溶け込んで仕事をするにしても苦痛が伴います。

 

ただ人とのつながりがある以上、自分を支えてくれる存在が現れるかもしれない。

 

というわけでもう少しだけ頑張ってみようと思う。

 

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