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勉強や仕事に集中できないのなら~芸人の教訓を学べ

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勉強や仕事に集中したいのに集中できない!

 会社員

そんな経験を誰もがしたことがあるのではないでしょうか?

 

今回は以前放送された、人気バラエティ番組アメトークの企画「勉強しまくった芸人」を題材に勉強や仕事の集中の仕方をご紹介したいと思います。

 

アメトークに出演した芸人たちが言っていたことをまとめ・・・

 

  • 勉強は量よりも質
  • 最適なリフレッシュ法
  • 集中の落とし穴
  • 効率の良い勉強、仕事をする方法

 

以上の4つを紐解いていきたいと思います。

 

勉強は量よりも質

高級肉

まず覚えておきたいのが勉強は量よりも質であることを認識することです。アメトークに出演した高学歴芸人が口をそろえて「勉強は量よりも質である」といっていることからこれはほぼ間違いない事実でしょう。

 

人間には集中力の維持に限界があります。

 

人それぞれではありますが人間が連続して集中できる時間はわずか45分と言われています。なのでこの45分の間にいかに集中して勉強できるかが鍵となるわけです。

 

逆に言えば45分継続して勉強してもあまり意味はないということですね。このことを加味するとやはり勉強は量よりも質が大切であることが分かります。

 

ただしどんなに集中していてもそれが身に成らなければ意味がありません。勉強や仕事を100%、自分の中に落とし込むには集中だけではなく効率が求められます。

 

つまり勉強や仕事の「質」というものはただ単に集中できればいいということではないことを認識しておきましょう。

 

オリラジの中田さんのリフレッシュ法

海

人間が45分以上、集中して作業をすることは困難だということは上記でお話したとおりです。

 

そして45分しっかりと集中して勉強に取り組んだ後は一旦脳を休めるためにリフレッシュが有効です。ただリフレッシュと言ってもその種類は様々。

 

インターネットを見たり、ゲームをしたり、テレビを見たり、仮眠したりと・・・一体どんなリフレッシュが最適なのでしょうか?

 

そんな疑問の中、オリラジの中田さんが行っているリフレッシュ法がとても斬新なものだったのでシェアさせていただきます。そのリフレッシュ法を中田さんは無限リフレッシュ法と呼んでいます。

 

簡単に言うとある一つの科目の勉強をし終わり集中が切れたなと感じたときに別の科目をやるというものです。

 

リフレッシュと聞くと一種の休息をイメージする方が多いかと思いますが彼のやり方はその真逆。勉強というワークの味を変えることをリフレッシュに応用させています。

 

脳科学的にもこの方法は的を得ていると言います。

 

他の科目をやることで以前にやっていた勉強では使われなかった脳を働かすことができ逆に使っていた部分を休ませることができるのだそうです。

 

なのでまた集中が切れたなと感じたときは科目を変え、別の強化に取り組めば無限に集中力を維持できる。まさに無限リフレッシュ法になるわけですね。

 

たしかに一度、休憩をはさんでのリフレッシュをすると次の作業を進めるに当たり億劫を感じてしまうものです。だから作業自体は継続させ一種の味変えをすることが斬新で理にかなっているといえます。

 

集中力の落とし穴

ゴルフ

ではいよいよ集中力を養うお話をしていこうと思うのですがその前にお話しなければならないことがあります。

 

それは集中力の使い方です。勉強や仕事をするにも集中力というのは必須です。ただ現実問題、多くの方がその集中力をフルに活かしきれていないというのが正直な感想です。

 

それもそのはず。

 

僕たちはどうやって集中力を引き出し、その集中力をどう使っていいのかを学んでいないからです。小学校といえば、国語、数学、社会、理科、算数、体育、道徳(他)。

 

どの教科もそれぞれ専門的な部分を学ぶことができるのですが肝心の勉強の仕方やメリットを先生は教えてくれません。

 

そうなると一体何のために勉強をすればいいのか分からずじまいで勉強をしていくことになります。果たしてそれで集中して勉強に打ち解けられるでしょうか?

 

僕はそうは思いません。

 

だからまず何が必要なのかといえばその勉強、仕事は何のために存在し、どのようなメリットがあるのか?それを理解しなければならないと僕は思うのです。

 

テストで良い結果を出せばいい、内申が上がるから、親が褒めてくれるから。そういった漠然とした理由では納得できず、納得できないものには当然ながら集中なんていうものはできません。

 

なのでやらなければならない勉強、仕事というものに明確な意味やメリットを見出す必要がある。

 

そうすれば根本的な集中力というものを養うことができるのではないでしょうか。そういっている僕も社会や理科などの教科をなぜ学ばなければならないのか分からないんですけどね。

 

その理由やメリットは自分で見つけていくことも大切なのかもしれません。

 

効率の良い勉強、仕事をする方法

勉強

根本的な集中力を養うために必要なことは以上でお話したとおりです。

 

ここからは実際に集中力を100%活かすための勉強法をご紹介させていただきます。

 

ロザン、菅さんの歴史の勉強法

歴史を勉強する際に多くの人がことある事象、歴史を部分的に学ぶのではないでしょうか?まあそれは仕方のないことです。学校の先生も教科書の1ページ目から数ページを一つの授業でコマ切れに教えているのですから。

 

そしてその中で出来事や人物を覚えていくような形。

 

流れは何となくつかむ様な感じになっていると思います。

 

ただロザンの菅さんはこの工程の逆のやり方で歴史の勉強をしたと言います。言うなれば歴史の流れを一通り把握した上で歴史上の人物や出来事を学んでいくといった勉強法です。

 

たしかにテストの点だけを狙うのであれば授業の内容をそのまま暗記すれば言いだけの話です。ただそういった勉強の仕方ではそれを将来的に実践に使おうと思ってもなかなか困難だと思います。

 

もし、流れを把握してから事象や人物を覚えるような勉強をしていたら?

 

例え人物名や出来事を覚えていなかったとしても人がどのように歴史を積み上げたのかを理解しています。

 

未来は過去の繰り返しになるといわれるようにその過去を自分の経験則として落とし込むことができるのではないでしょうか?僕はそういうやり方で歴史を学んでいないので断定はできませんが・・・

 

芸人たちの授業内容勉強法

ここで集中力の使い方が分かるようになるかもしれません。

 

アメトークに出演された多くの勉強芸人は授業中あまりノートを取らなかったといいます。ノートに書くものは本当に大切な部分のみだったのだとか。

 

それは授業の内容に集中できないから。

 

黒板に書かれていた内容をノートに書いてしまうとノートに書き写すことに集中してしまいます。そしてノートに書き写すことに集中してしまうと今度はノートをきれいにまとめることに集中してしまうこともあるそうです。

 

そう、このように集中力を分岐させると本当に習得したいことができなくなってしまいます。つまりその集中力は無駄だといっても過言ではありません。

 

集中力をフルに活かすのならまずは一つのことに集中する。

 

例えば授業の内容を把握するのならノートは取らずに先生の話を集中して聞く。これがベストな選択になるでしょう。

 

アウトプットに集中する

先生の話を聞くことがインプットでノートに書き写すことがアウトプット。

 

このようにインプット、アウトプットを意識してみると集中力の使い方が分かるようになります。

 

上記では先生の話を聞きながら(インプット)ノートに書き写す(アウトプット)のは集中力を分岐させることになり非効率だというお話でした。

 

ただし勉強や仕事のおいて、ノートに書き写すこと、つまりアウトプットすることはとても重要です。あくまでインプットとアウトプットその両立はするべきではないという話でアウトプット自体は必要なことだということです。

 

そもそもインプットは聞き覚えがあるかもしれませんがアウトプットは聞きなれない言葉だと思います。 インプットが本や授業の内容を頭に入れることに対し、アウトプットはその取り入れた情報を何らかの形で吐き出すことを意味します。

 

例えば授業の内容をノートに書き出したり、僕がこうしてブログ記事に文字を打ち込むこともアウトプットといえるでしょう。

 

そしてなぜアウトプットが必要なのかと言うとそれは理解力を高めるために有効だからというのが答えとなります。

 

インプットとアウトプットを同時にしようとしたとき非効率的になるのは脳がその処理に追いつかなくなりこの理解力というのが落ちてしまうからです。

 

しかしインプット、アウトプットの工程をきちんと分断化できればこれほど理解力を高める有効な手段はないでしょう。そして集中力は一つ一つの工程に使うものであることを覚えていただければと思います。

 

さらに理解力を高める方法

実はインプット、アウトプットの工程にある工程を加えることでより理解力を高めることができます。

 

その工程というのがやる気です。

やる気→インプット→アウトプット

 

この工程が一番の理解力を高める方法になるであろうと思っています。やる気がなければいくらインプットしようが良い結果が生まれることはないでしょう。

 

だって覚える気がないと言っているようなものですからね。

 

そんな状態でインプット、アウトプットをしても身になるはずがありません。そしてこの工程は一種の掛け算になっていると思います。

 

計算式にするのなら(理解力=やる気×インプット×アウトプット)こうなります。

 

例えばやる気が20%だとしたら、例えインプット、アウトプットが完璧であっても20%以下の結果しか生まれないということです。勉強や仕事に集中できないということは根本的にやる気がないのが原因なのかもしれません。

 

さてそうだとすると、これから勉強や仕事をしようという時にやる気がなかったらどうしたらいいでしょうか?

 

それについては過去に記事にしたものがありますのでそちらを参考にされてください↓

 

やる気がないときの原因と対処法

 

やはりどんなにすばらしい勉強法を知ったとしてもこのやる気がなければ結果につながらないでしょう。やる気というものは他人が与えるものではありません。

 

自らが生産するものです。

 

集中力を高め、勉強、仕事をする方法を知った今。それを生かすも殺すもあなた次第だということです。

 

それでもやる気が出ないのなら、まずはやる気を出すために集中して考えることをオススメします。考えて考えて考えまくればいつしか自分なりの答えが見つかるはずです。

 

そう考えると結局は自分が考えることが一番の解決策になるのかもしれません。

 

では今日はここまでヾ(・・ )

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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