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ゆとり世代の新入社員教育法

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4月になり新入社員を抱える会社が多くなるこの時期。

新入社員

ゆとり世代だけあって早期で辞めて行く人たちも多いとのことです。

 

また考え方も上の世代の人たちと多少なりとも差異がありそれがイライラの原因にもなったりします。

 

そこでその考え方の差異を埋めることこそが新入社員のモチベーションを上げ尚且つあなたの新入社員に対するイライラを解消する方法の一つでもあります。

 

新入社員は自身の思考と会社の方針に食い違いがあるとすぐにモチベーションが下がってしまいます。なので早期のうちにしっかりと教育しなければなりません。

 

そしてその教育法を今回はご紹介させていただきます。

 

僕もいわゆるゆとり世代なので僕の視点も見ていただくことで学べる点があるかもしれません。

 

新入社員が早期で会社を辞める理由

まずはじめに新入社員が辞める理由を見ていきましょう。

 

というのもせっかくあなたの会社に入社したのにもかかわらず早期でやめてもらっては会社も困りますしあなたの責任も問われるでしょう。

 

なのでまずは辞めていく理由を明確にしそれを未然に防ぐ教育を考えていく必要があるわけです。

 

というわけで以下にその辞める理由を書いていこうと思います。

 

  • もっとやりがいのある仕事がしたい
  • 友人の仕事のほうが魅力的に思ったから
  • 人間関係がうまくいかないから
  • 仕事の内容に苦痛を感じたから

 

他にもあるでしょうが大きく分けて言うと以上の4つが辞める理由として多く耳にすることです。

 

この4つの問題を解決できるような教育が必要になってきます。

 

新入社員の退職を防ぐ教育法

では早速以上の4つの深層心理とその対策例を書いていきます。

 

もっとやりがいのある仕事がしたい

この深層心理として実際にする仕事と自分の理想としていた仕事に食い違いがあった時に思うことです。

 

ただそれをそのまま言葉で伝えようとすると会社は納得しないだろうなと考えます。そしてその言い訳をあくまで会社側に非があると正当化しそれを退職理由にしてしまいます。

 

この解決策としては理想と現実の差をしっかりと教育することです。

 

ただそれをするためには本人の理想を把握しておく必要があります。事前に本人の思っていたことをリサーチしておきましょう。

 

そして現実の仕事がどういう内容なのかを徹底的にイメージさせることです。

 

この仕事はどんな人たちの悩みを解決してくれるのか?

自分にどのようなスキルが身につくのか?

 

しっかりとベネフィットを伝えましょう。

 

友人の仕事のほうが魅力的に思ったから

人は誰かと比べたがる生き物です。

 

そしてその対象が身近な人、つまり友人になるわけです。中学や高校時代の友達と連絡を取る際に仕事の話はよくネタとして取り上げられるものです。

 

給料はいくらだったとか、どんな仕事の内容だったとかいろいろ話されます。そして人は潜在的に競争心を持っていますので自分の会社と友人の会社を比べてしまいます。

 

僕もそういった話を良くしたものです。

 

そこで友人に劣等感を感じたとき辞めていくといった行動に移ります。

 

ただ上司がプライベートに口を挟むことはできません。友達とそういう話をするなとはいえませんよね?なのでその解決策はやりがいを感じさせることです。

 

ということは・・・そうです。

 

上記の解決策と同じように仕事で得られるベネフィットをしっかり与えることが解決策となります。

 

人間関係がうまくいかないから

これは新入社員に限らずだれも退職理由にすることです。

 

そして新入社員はこれからその人間関係を築き上げていかなければなりません。そういった不安が余計に人間関係を築き上げられない理由にもなっています。

 

なかなか目上の上司に自分から話を持ちかけることには勇気がいります。

 

なのでこちらから話を持ちかけることです。

 

大抵の会社が研修を実施していると思いますが研修のときにもそれを意識すると良いでしょう。

 

集団に対してではなく社員一人ひとりにコミュニケーションをとるような形で教育をすることで本人の緊張を和らげることができます。

 

そしてその次に信頼を得ることが大切です。

 

緊張感を解き、信頼されること。

 

これができれば勝手に信頼関係は築き上げることができるのです。

 

仕事の内容に苦痛を感じたから

仕事と言うのは慣れるまでは苦痛に感じるものです。それをいかに苦痛に感じさせないか。

 

それが大切です。

 

苦痛に時間が増えれば増えるほど仕事がいやになります。なので新入社員には徹底的に仕事を教える必要があります。

 

そこで問われるのが教育の能力です。

 

そしてその能力はあなただけが優れていても意味がありません。社内にいる全員がその能力を身に着けなければならないのです。

 

新入社員に能力は求めていはいけません。どんなにいい大学を出てもどんなに頭が良くても仕事と言うのは初体験。

 

教えるスキルが低ければ仕事ができないのが当然です。

 

そのために教育の勉強を上司はするべきなのですがそれが徹底できていない会社がほとんどです。また個々の教える能力に差があるか、そのどちらかだと思います。

 

そういったスキルを身につけないで教育に取り掛かかるとどうなるか。

 

自身の経験論だけで仕事を教えるとどうなるか。どうなるかは言わずとも分かりますよね?教え方が一貫していないので新入社員は一体誰の言葉に従うべきか迷ってしまいます。

 

Aさんはああ言っていたけどBさんは違うことを言っていた。

 

これでは仕事に苦痛を感じるのも無理はありません。会社というのはチームワークが必須です。一人はみんなのために、みんなは一人のために。

 

まさにこの言葉が適しているのではないでしょうか?

 

まとめ

さて以上が新入社員に向けた教育法なのですがもちろん他にも別の教育法があると思います。

 

そして新入社員だけではなく部下に対する教育の方法もまた違ってきたりします。これだけが全てと思うのではなくどうすれば会社が伸びるかを考え教育法を勉強されたらいいと思います。

 

会社でイライラを見せてはいけません。

 

感情というものは周りにも影響を与えます。そしてイライラというのは負の感情になりますからそれがチームワークを乱す原因だったりするわけです。

 

部下が仕事ができないでイライラするのではなく自分がイライラしないようにするにはどうすべきかを考えましょう。

 

周りが変わるのではなくまず変わらなければならないのはあなた自身かもしれません。

 

では今日はここまでヾ(・・ )

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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