仕事と勉強のこと

有給が取れない!でも取らないと損だからと言う話

投稿日:2016年2月8日 更新日:

 

有給を取りたくても取れないかたって結構いらっしゃるんじゃないかと思うのです。

 

もちろん有給制度がないわけではありませんが周りを見渡すと誰も取っていない。また会社に申告しても断れてしまったケースなど。

 

果たして本当に有給という存在があるのか甚だ疑問に感じてしまいます。

 

しかしご安心を。どの会社も例外なく有給は”あります

 

ここでは有給の知識とその取り方をご紹介したいと思います。

 

有給制度はこういうもの!申請は何日前までにすればいい?

はじめに言っておきますがどの会社においても有給制度が存在し会社員は有給を取ることが可能です。

 

働き始めて6ヶ月を過ぎているのであれば10日以上の有給を付与されているはずです。

 

有給を取得する際はその書類(有給休暇簿)があるはずですから自身の有給が何日あるのかを確認しておきましょう。

 

基本的に有休をとる際は前日までに申請をすれば、会社はそれを承認しなければなりません。

 

ただ会社によっては規定がしっかりと定められているはずなのでそれに従うこと。風邪などの体調不良で当日休むことになれば基本的にその日は有給にできます。

 

ただ会社側はそれを有給だと認めなければならないという規定はないため、ブラックなとこは認めてもらえないかもしれませんね。

 

原則は前日まで。ただ申請は早いに越したことはありません。休む日が事前に分かっているのなら、早めに申請しておきましょう。

 

有給をを取る理由

よく有給を取る理由を会社に伝えなければならないと思いがちですが実は有給を取る理由を伝える義務はありません

 

  • 旅行に行きたい
  • 友達とショッピングに行きたい
  • 単に家でゆっくり休みたい

 

このような理由であっても有給を取ることができます。ただ全うな理由をつけたほうが快諾してくれる傾向にあるため、もっともらしい理由を考えておいてもいいかもしれません。

 

免許の更新とか、役所の手続きとかね。

 

一度、理由なしで快諾されるのでしたら理由を考える必要もありません。それが本来の有給の取り方なのですから。

 

会社は時季変更権を持っている

有給の申請に当たり会社側はそれを原則認めなければなりません。しかし人員が欠け、業務に支障がでる際は有給の時季をずらすことができる時季変更権を有します。

 

この時季変更権があることをいいことに会社がその申請を結果的に認めない場合も考えられます。

 

もしも申請した際に無理だといわれた場合はいつなら取れるのかをしっかり聞いておくことが正しい対処法と言えるでしょう。

 

時期を見計らって有給を取ろう

さてこれまでの説明で有給というものがどんなものなのかを知ることができたと思います。

 

有給というものは法律で定められたものでありそれを使わないのは損でしかありません。それを取るのが甘えだとか周りに迷惑がかかるとかそんな考えはクソ食らえなのです。

 

ただやっぱり会社も繁忙期というものがあるでしょう。そういった時期は有給を取ることを控えておいたほうが無難です。

 

会社はチームワークで業績を伸ばしています。繁忙期は特に団結力が必要とされますのでその時期はしっかり働いて貢献すること。

 

まあ繁忙期の場合でも人を確保して業務に支障が出ないようにするのが当たり前なんですけどね。

 

景気の状況からそうも言ってられないので周りの状況に合わせて有給を取ることが正しい選択と言えるでしょう。

 

あとはこの制度を使う勇気。それだけだと思います。僕の会社も有給を取る方がほとんどいないので年に一回しか取ることができていません。

 

ただやっぱり何でこんなにまで必死になって働いているんだろうってつくづく思うんですよね。これでは生きるために働いているのではなく働くために生きているも同然じゃないですか。

 

  • もっと自分が自由にできる時間があってもいい
  • 働くために生きているんじゃないんだ

 

もしもそう感じているのでしたら勇気を出して有給を取ってみてはいかがでしょうか?

 

僕も自分の時間を大切にするためにこの制度を使おうと思います。

 

なんで周りの人は有休を取らないんだろうね

有給を取りたいのに取れない。だって周りの方がだれも取っていないから。

 

案外こういった理由で有給が取れずにせっせと働いている方も少なくはないでしょう。

 

特に少人数で組織されたところなんかは毎日が忙しく、自分一人だけ休むのに抵抗を感じていることと思います。

 

正直それは環境が悪いと言わざるを得ない。経営者側に問題があるんですよ。そもそも経営をする上で人員が欠如しても十分に仕事が回るように環境を整えてあげるのが経営の基本。

 

コストカットしてぎりぎりで回そうとする考え自体間違っているんですよ。

 

だれのおかげで懐に金が入るのか?

 

自分の利益ばかりを追い求めてしまうと、そんな環境の悪い職場になってしまいます。

 

そして、労働者自身もお金がほしいし、他に働くところを探すにもリスクがあるから身動きが取れない。悪い意味でお互いの利害関係が一致してしまっているのが現状です。

 

本当は転職をするリスクなんてそんなにないはずなんですけどね。人は変わりたいと思う一方で、安定を求める生き物ですから妥協した形でやりたくもない仕事をロボットのようにこなしているんだと思います。

 

自由な生き方、柔軟な発想。

 

ゆとり世代の若者は一年もしないうちに退職するという話をよく聞きますが、案外それは妥当な判断でよほど現実と向き合っているのではないかとさえ思ってしまいます。

 

まあそんなことを思うのは管理人自身もゆとり世代に生まれてきた一人だからかな。

 

働らきがいの無い会社で働き続けても人生の価値観を知ることもできないし、疲れるだけだしつまんねえんですよ。甘えだとかぬるいだとか言われてもしったこっちゃない。

 

そんな考えを押し付けてもそれは、古い考え方であり、正しいとも限らない。

 

まあ、そんな甘っちょろい考えがありまして、会社を辞めるのが怖いにしろ、有給くらいは自分の好きなときに取ってもいいんじゃないかという話でした。

 

え、有給を申請したのに断れた?

 

もう、そんな会社で働く必要はないんじゃないですか?

 

こちとら、お金がほしいからやむを得ず働いてあげてんだ。生きるために働いているのであって、働くために生きてるんじゃねえ。

 

個人を尊重できないような会社なんて辞めてやらあ。

 

そんな感じの勢いで、転職をしてみるというのも今の時代はアリ。

 

むしろそんな勢いがないと会社に飲まれ、一生奴隷のような人生を送る羽目になってしまうかもしれないのです。

 

それほど、今は格差社会が激しい。余裕のある会社はもっと個人を尊重しますよ。

 

ひそかに転職活動をするならリクナビが良いです

そんなわけで、今すぐに転職するのが難しいにしろ、転職活動をひそかにやってみるというのは今後の人生を好転させる、いいきっかけになると思います。

 

有給がとるのが難しいのなら、ハロワに行く時間もないはずです。

 

なのでそういう時は転職サイトの利用がおすすめ。

リクナビとか転職活動をしているほとんどの方が登録しているので良いですよ。

 

僕も転職活動してた頃はお世話になりました。

 

気が向いたら登録してください。というと、後でいっかーてなって機会を損失し後悔することになりかねませんので早めの行動をしておくことをおすすめします。

 

その辺は恋愛と同じですよ。

 

つい先日までは好意を抱いている人に恋人がいなくて安心してたのに、安心してしまって告白はもう少ししてからでいいやって思ってたら機会を逃して、で、いつの間にかその人には恋人ができていて失恋をしてしまう。

 

結局は行動したもん勝ち。

 

それは今も昔も変わらない。ただ今はその判断が遅れると一気に取り残されてしまうそんな時代。格差社会が生まれたのも何となく分かるんじゃないですかね?

 

あなたは今どうしたいですか?

 

リクナビNEXT

では今日はここまでヾ(ーー )

 

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記事下

 

最後までこの記事を読んでいただきありがとうございました。

 

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