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有給が取れない!でも取らないと損だからと言う話

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有給を取りたくても取れないかたって結構いらっしゃるんじゃないかと思うのです。

 

もちろん有給制度がないわけではありませんが周りを見渡すと誰も取っていない。また会社に申告しても断れてしまったケースなど。

 

果たして本当に有給という存在があるのか甚だ疑問に感じてしまいます。

 

しかしご安心を。どの会社も例外なく有給は”あります

 

ここでは有給の知識とその取り方をご紹介したいと思います。

 

有給制度はこういうもの!

はじめに言っておきますがどの会社においても有給制度が存在し会社員は有給を取ることが可能です。

 

働き始めて6ヶ月を過ぎているのであれば10日以上の有給を付与されているはずです。

 

有給を取得する際はその書類(有給休暇簿)があるはずですから自身の有給が何日あるのかを確認しておきましょう。

 

有給をを取る理由

よく有給を取る理由を会社に伝えなければならないと思いがちですが実は有給を取る理由を伝える義務はありません。

 

  • 旅行に行きたい
  • 友達とショッピングに行きたい
  • 単に家でゆっくり休みたい

 

このような理由であっても有給を取ることができます。ただ全うな理由をつけたほうが快諾してくれる傾向にあるため、もっともらしい理由を考えておいてもいいかもしれません。

 

免許の更新とか、役所の手続きとかね。

 

一度、理由なしで快諾されるのでしたら理由を考える必要もありません。それが本来の有給の取り方なのですから。

 

有給はいつ申請すべきか?

有給を取りたいと思ったときにいつ申請すればいいのか分からない方もいるはず。法律的には事前に申請すれば有給を取ることができるとなっていますが実際は会社側に任されているようです。

 

事前にと言うことなので当日、風邪などで有給をとりたい場合であっても会社はそれを認める必要はありません。

 

ただ常識的にやむを得ないことなので有給を認める会社がほとんどでしょう。そう社蓄ではないかぎり・・

 

有給を取る側としては会社の規定の範囲内で申請をすればOK。範囲外であっても事前の申請(1日前~)会社側は有給を拒否する権利はありません。

 

会社は時季変更権を持っている

有給の申請に当たり会社側はそれを原則認めなければなりません。しかし人員が欠け、業務に支障がでる際は有給の時季をずらすことができる時季変更権を有します。

 

この時季変更権があることをいいことに会社がその申請を結果的に認めない場合も考えられます。

 

もしも申請した際に無理だといわれた場合はいつなら取れるのかをしっかり聞いておくことが正しい対処法と言えるでしょう。

 

時期を見計らって有給を取ろう

さてこれまでの説明で有給というものがどんなものなのかを知ることができたと思います。

 

有給というものは法律で定められたものでありそれを使わないのは損でしかありません。それを取るのが甘えだとか周りに迷惑がかかるとかそんな考えはクソ食らえなのです。

 

ただやっぱり会社も繁忙期というものがあるでしょう。そういった時期は有給を取ることを控えておいたほうが無難です。

 

会社はチームワークで業績を伸ばしています。繁忙期は特に団結力が必要とされますのでその時期はしっかり働いて貢献すること。

 

まあ繁忙期の場合でも人を確保して業務に支障が出ないようにするのが当たり前なんですけどね。

 

景気の状況からそうも言ってられないので周りの状況に合わせて有給を取ることが正しい選択と言えるでしょう。

 

あとはこの制度を使う勇気。それだけだと思います。僕の会社も有給を取る方がほとんどいないので年に一回しか取ることができていません。

 

ただやっぱり何でこんなにまで必死になって働いているんだろうってつくづく思うんですよね。これでは生きるために働いているのではなく働くために生きているも同然じゃないですか。

 

  • もっと自分が自由にできる時間があってもいい
  • 働くために生きているんじゃないんだ

 

もしもそう感じているのでしたら勇気を出して有給を取ってみてはいかがでしょうか?

 

僕も自分の時間を大切にするためにこの制度を使おうと思います。

 

では今日はここまでヾ(ーー )

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。最後にイイネとかしてくれると喜びます。

 

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