人生、終活

ひとりぼっちでも人生を楽しむ4つの方法

投稿日:2015年6月30日 更新日:

 

人は孤独を嫌う。

ひとりぼっち

 

特に日本人は集団帰属欲(人と同じような行動をしたがること)が高い傾向にあり、気の合う仲間でグループを作り行動しようとします。ただそこでそのグループに入れない人たちもいます。

 

いじめとかではないけれど、コミュニケーション能力の低い人、存在感がない人、クラスでなんだか浮いちゃう人。

 

そういった方はグループに入るきっかけをつかめないまま時が過ぎてしまいます。

 

その結果、いつのまにかひとりぼっちになってしまうのです。

 

少し天然な管理人
え?それ管理人自身のことですが何か?
しっかり者たかし君
まあ茶でも飲んで行けよ・・

 

ひとりぼっちになってしまうと無意識のうちに心の壁を作り出します。

 

人と関わりたいと心の中で思っている一方で、人と関わりたくないとも思っています。もし現状で孤独感にさいなまれ、耐えられないという方は今すぐ仲間を見つけることに注力すべきです。

 

案外自分からアプローチすればいくらでも、グループの輪の中に入ることができますから。

 

ただこれから書いていく記事の内容は、その真逆のことを書いています。

 

ぼっちだからって悲観する必要はない。

 

少し天然な管理人
ぼっちには、ぼっちなりの楽しみ方がそこにはある。それをお伝えしようと思うわけです。
しっかり者たかし君
かっこよく言ってるけど、めちゃくちゃかっこ悪いこと言ってますw

 

というわけで今回は一人でも楽しく生活する方法をご紹介させていただきます。

 

仲間を見つける方法とかそういう類を探しているのであれば、ブラウザバックでも何でもしてください。

 

いざ、ぼっち生活を満喫せん!( ̄+ー ̄)キラーン☆

 

もし僕が仲間を見つけたい時が来たらそういった記事を書くかもしれません・・

 

でも今はぼっちが楽しいので無理です。

 

さて前置きが長くなりました。

 

早速ひとりぼっちでも人生を楽しむ方法を以下に書いていきたいと思います。

 

1.集団を見てもうらやましいと思わない

ひとりぼっちの人は集団や、カップルを見ると劣等感を感じてしまうこともあるでしょう。

 

ああ、漫画の話して楽しそうだなー、とか。

パフパフ、いちゃいちゃしやがってー、など。

 

そういう人たちを見るとイライラしたり、ついつい羨ましく思ってしまいますよね。しかしひとりぼっちを楽しむなら、そういう劣等感を持つべきではありません。

 

他人は他人。自分が楽しむことだけを考えればいいのです。

 

逆にこの劣等感さえ感じなくなれば、ひとりの生活が楽しくて仕方がなくなります。ではどうやってその劣等感を感じられなくすることができるのか?

 

それは集団やカップルでいると起こりうるデメリットを見つけることです。

 

例えば恋人がいると、何かと気を遣うし出費も激しくなりますよね。たのしくもない買い物につき合わされて、クタクタになることもありますよね。

 

友達を作るにしてもそう。興味のない趣味を押し付けられたリ、くだらない自慢話を聞かされたりしますよね。

 

そういったデメリットを見つけ出し、自分の脳に言い聞かせることで気が楽になるでしょう。

 

そしてひとりであることの劣等感を克服できたとき、ひとりでの活動の幅が広がります。ひとり焼肉、ひとりカラオケ、ひとりショッピング・・・

 

活動を広げることができれば、このうえない開放感で満たされるかもしれません。

 

2.ひとりのメリットを探す

1.では集団でいることのデメリットを見つけ出すことで劣等感を感じなくする方法でした。

 

2.がその逆。

 

一人でいるとどんなメリットが生まれるのかを見つけ出します。

 

例えばひとりだと自分の好きな時間に好きなことをできますよね?余計な気を遣う心配も要りませんよね?

 

こういったメリットの部分を挙げていき、それを認識することでひとりの時間を楽しくすることができます。

 

ただし、メリットを認識し、一人が楽しすぎると感じると、僕のようなコミュ障に進化しますのでお気をつけください。

 

3.趣味、没頭できるものを見つける

ひとりでいると孤独感を感じるのはなぜ?それは孤独感を感じる時間があるからです。

 

だったらその時間をなくせばいい。

 

簡単なことですよね?

 

そしてそのために有効なのが趣味や没頭できるものを見つけることだと思います。正直、趣味や没頭できるものが見つかれば人生は楽しめます。

 

別に仲間がいるから人生が楽しくなるとは限りませんからね。

 

さらに仲間がいることで自分の趣味の時間を削る必要もなくなると言ったメリットも生まれてきます。

 

オススメは一人でできる趣味

趣味と言ってもいろいろあります。ひとりでもできるものとそうでないもの。

 

ひとりを楽しむなら、できるだけ”ひとり”でできる趣味を見つけましょう。

 

  • 読書
  • オンラインゲーム
  • ブログ運営
  • 投資

 

などなど。

 

趣味ではなくブログ運営や投資などといった将来的に資産を残すものはひとりだからこそ、はかどります

 

それが趣味になればなお良し。

 

人生を楽しみながらお金が生まれる、そんな生活も夢ではありません。

 

そして僕が目指しているものがこれです。

 

人生の設計図は自分の頭の中でできたので、あとはその設計図どおりに作業を進めるだけです。正直今が楽しすぎて、彼女とか友達とか作ろうとは一切思わない。

 

ただし、度が過ぎると僕のようにひきこもりに進化しますのでお気をつけください。

 

まあ、在宅ワークでお金を稼ごうと思うと、それ相応の覚悟が必要なのでおすすめはしません。

 

なので、やっぱり家の中ではごろごろと自分の好きなことをやって過ごすのが一番だと思います。

 

最近僕はブログの更新に時間を割いているのでゲームをする時間がなかなか取れませんが、暇なときさえあればスマホゲームをしています。

 

少し天然な管理人
そうですね1日平均3時間はやってるのではないでしょうか。
しっかり者たかし君
めっちゃやってるじゃねえか。

 

少し天然な管理人
ああ、なんであんなに楽しいものが無料でできるのでしょう。世の中はぼっちに優しくなったものだ。
しっかり者たかし君
ぼっちのためじゃねえ。

 

4.究極は好きな時間にひとりぼっちになること

以上の1.2.3ができれば十分ひとりでも人生を楽しむことができるでしょう。

 

ただ楽しめるとは言ってもそれは100%の満足ではありません。

 

やはり人生を最大限に楽しむには仲間が必要だからです。僕自身、このまま人生ひとりぼっちでもそこそも楽しめる自信はあります。

 

それだけぼっち歴が長いしこれから人間関係を構築するのも面倒なことですし・・

 

しかし、どうせならその楽しさは仲間と共有し、それを最大限に引き立たせたいと思う自分もいるのです。

 

好きな時間に仲間と楽しみ、それを共有し、好きな時間にぼっちになって楽しみを独占する。

 

そんな生活を思い描いています。

 

ひとりぼっちになった今、また一から仲間を作らなければなりません。

 

実はこれ、ぼっちの特権でもあるわけです。何せ元からグループで行動しているような方たちはなかなかそのつながりを断つことはできませんので。

 

良い意味でも悪い意味でもね。

 

確かに自分の好きなことができるのであれば、楽しみを共有することができますが、そうでなければただの同伴です。音楽に興味の無い人間が音楽を聴かされてもまったく楽しくないのと同じこと。

 

グループを作っていた人間は必ずしも同じ趣味で集まったとは限りません。むしろ、学校や会社で何となく気が合いそうだったから仲間になったという方がほとんどでしょう。

 

一から仲間を作れると言うことは自分と同じ趣味、志を持った人を選んで仲間にすることができるということですよね?

 

そうすればお互いにメリットがありデメリットのない生活を送ることができるはずです。

 

ぼっちでいたい時はぼっちであり、仲間といたい時は一緒にいる。

 

これが僕の理想のぼっち像です。

 

 ぼっちだと常に不安がつきまとう

ぼっちだと確かに気が楽ではありますが、果たしてこのままでいいのかという不安はいつまで経っても拭い切れません。

 

自分の人生なので自分のやりたいように生きればいいのですが、それが本当に正しいのかは分かりません。

 

1人じゃない人は友達、上司、家族にアドバイスをもらい、自分が思う理想とそのアドバイスを照らし合わせて答えを出し不安を解消しながら生きています。

 

ただ実際は正解なんて言うのはどこにもなく、不安さえ取り除くことが出来ればそれを正解だと思って安心し、これが自分の生きる道だと思い込んでいるのです。

 

これが間違っていると言いたいのではありません。だって人の生き方に正解はないのだから。

 

ただぼっちには人に意見をもらう術がありません。

 

常に不安を抱えながら、それでも自分なりに必死に考えて決断し生きていかなければなりません。

 

だから、ひとりぼっちを楽しむことができても、人生を楽しむことにはならないのかもしれません。そう思い込まないと不安になってしまうから。

 

ひとりぼっちでも人生を楽しむ方法」なんてタイトルで記事を書いていますが、これは読者ではなく僕自身がそう思い込ませ、不安を解消するための自己満足に過ぎなかったのだと、記事を書いていくうえで気がつきました。

 

まあ一人でも楽しくやっていけることを探すこと自体が一人でしかできないことなので、それすらも楽しむようにすれば充実した人生になるのではないかと思います。

 

考えて答えが見つからないと不安しかありませんが、考えるって案外楽しいことです。んで、自分なりの答えが見つかれば自信と希望が生まれ、楽しくやっていけます。

 

人生は常に選択の連続ですが、ひとりぼっちだと何事も1人で決めなくてはいけませんので決断力が鍛えられますね。

 

ただやっぱり不安が付きまとうものですから、なかなか前に進むことができない人もいるでしょう。

 

さて、あなたは決断力のある人間かそうではないのか・・

 

いつまで立ち止まっていても前に進むことはできません。普段とは違う思考で選択をしてみると自分の人生が切り開けるかもしれません。

 

チャンスではなくチョイス(選択)が人間の運命を決める

 

この言葉は哲学者であるグラシアンが残した名言なのですが、まさにその通りだと思います。

 

まとめ

以上、ひとりぼっちでも人生を楽しむ方法でした。正直、ぼっちのままの生活も悪くはありませんが、一生ぼっちのままでは悲しいと思います。

 

だから好きなときに1人になって好きなときに仲間と集まる。

 

これが理想の人生です。

 

仲間の作り方がわからない?そんなの簡単です。ぼっちと仲間になればいいのです。はいおわり。

 

どうやってぼっちの人を見つけたらいいのかわからない?そこにネットがあるじゃろ。はい終わり。

 

僕で良ければ全然welcomeなので寂しいときは、お声掛けください(コメント欄、お問い合せフォームより)。

 

喜んでお話を聞かせていただきます。

 

悔いのない人生を送るのは難しいことですが、”今”を悔いが無いようにして生きていけば良いこともありますよ。

 

少し天然な管理人
生きるって大変。でもひとりの時間が長いと、生きてるっていう実感を鮮明に味わえるんですよねー。
しっかり者たかし君
確かに常に人が周りにいると気づきにくいことなのかもしれませんね。それに気づいたとき運命が大きく変わりそうですね。

 

ということで今日はここまでヾ(・・ )

 

アドセンス

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記事下

 

最後までこの記事を読んでいただきありがとうございました。

 

このくそつまらない世界に祝福をもたらすために自分には何ができるのかを書いた記事もありますので良かったら読んでみてくださいm(__)m

 

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