人生、終活

バカが少子高齢化が引き起こす問題について考えてみた

投稿日:

 

いち、国民として、いち、結婚していない身として。

考えるだけ考えてみた。

少子高齢化が引き起こす今後の日本の問題について!どんっ( `ー´)ノ

 

この記事を書くことになったのはこちらの記事を読んで危機感を感じたから。

少子高齢化問題(東洋経済)

 

会話形式で現在の日本の人口、未来の人口がどのように移り変わっていくのかが分かりやすくまとめられています。

 

ぶっちゃけ上記の記事を読めば、管理人の記事を読む必要性はなくなります。それでも個人的に思う所があるので、もの好きな人は見てってねー。

 

今後、日本の人口はフリーフォールのように急減するらしい

人口

 

まずは上の図を見てください。(以下画像の掲載は省略します)

 

これを見ると分かると思うのですが、今後日本の人口は約200年で3分の1にまで減ってしまうことが予想されています。

 

この図を始めに、お笑い芸人であるTKO木本さんと、国立社会保(以下略)の森田先生の会話が始まります。

 

森田先生いわく、このように人口が急減するのは結婚しても子供を作らないことが大きな要因とだと言っています。

 

まあ考えれば大体予想できることですね。ただ生産年齢人口(15歳~65歳未満の人口)の減少は1995年から始まっているとのこと。

 

これまで急激な人口減少が予想できなかったのは生産年齢人口が減っても、高齢者の長生きによって全体的な人口自体は減っていなかったためだと指摘されています。

 

計算上では1人当たり2.07人子供を産めば人口減少を防げる

この人口減少を食い止めるには一人でも多くの子供を出生することに限ります。計算上では1人当たり、2.07人の子供を産めば、人口減少を防ぐことが可能です。

 

しかし、現時点での出生率は1.45人。

 

これを回復させるのには時間がかかるので、例え2.07人子供を埋めたとしても人口は減り続けるという結果になってしまいます。

 

さて、今の若者が2人以上の子供を産み、満足な生活を送れるかと聞かれたら?

 

個人的な回答ですが、とてもそんな満足のいく生活は送れないと思います。家族を養っていくには相当な資金が必要になります。だから結婚をするにしても子供を作らないほうがいい。

 

そう考えてしまうんですよね。

 

それ以前に若者の恋愛離れが進んでいる傾向にありますので、まずは結婚できる環境を整えることが今後の課題になると思います。

 

少子化だけではなく高齢化の問題もある

忘れてはいけないのが高齢化の問題です。少子化が進む一方で高齢化もどんどん進んでいるのが現状。

 

退職金や株などで資金に余裕がある高齢者もいますが、年金を頼りにして生活する高齢者も多くいます。

 

そしてその年金は社会保障。

僕たちの働いたお金の中から支払われています。

 

今はいいよね。

何とか資金繰りができているから。

 

ただ、高齢化が進めばその対象者も必然的に多くなり、さらには少子化が進んでいるのでその資金調達も滞る。こうなると、日本の経済にも大きな損害を与えることを覚悟しなければなりません。

 

汗水たらして働いて稼いだお金が高齢者に行き渡る。

何にもしてねえくせに食っていけるっていいよな。

 

そう考える方もいると思いますが、僕たちも歳を重ねればその対象になるんです。(僕たちが高齢者になっても年金がもらえるかは不明ですが・・)

 

お互いが支えあって生きていることをもっと自覚しなければなりません。僕たちがおじいちゃん、おばあちゃんになったら誰がその生活を支えてくれているのかをリアルに想像しなければなりません。

 

今が楽しければそれでいい。そんな浮かれた生き方も悪くないですが、やっぱりそれは自己中な生き方。

 

ま、そんな考え方に至る人が多いのは教育がしっかり行き届いてないせいだからなんですけどね。

 

個人的に、将来あまり役に立たない科目(数学、理科)を削って、道徳とか公民の時間を増やせば良いのではないかと思います。

 

自分の生活がどのように成り立っているのか?現代の社会の仕組みを重点的に教われば現代の問題について考える時間が増え意識改革につながるのではないでしょうか?

 

知らんけど・・

 

意識改革をするにはリアリティが大事

僕たち一人一人が意識を変えるだけでほんの少しずつ、未来は変わっていくと思います。具体的な施策は国に任せておけばいいけどそれだけで何とかなく問題でもありませんよ、少子高齢化の問題は。

 

じゃあ僕たちにできることって何でしょう?

 

それは上記のように今起きている問題を直視することです。

 

恐らく、上で紹介している記事を見て危機感を感じている人なんて、ごくわずかでしょうね。

 

その問題をリアルに感じとることができないから。危機感というのは自分の身に何か影響がなければ感じ取るのが難しいのです。だから、将来火山が噴火して人類が滅亡するとか言われても、へーそうなんだで終わる。

 

自分には関係のないことだと思ってしまうのです。

 

では危機感を感じてもらうにはどうすればいいのか?

それはリアリティを感じてもらうことだ、です。

 

リアリティを感じてもらうには?

それは接触回数を増やすことだ、です。

 

人は忘れやすい生き物ですから、一度見た情報を確実に覚えられません。特に危機感を感じてもらうためにはリアリティを感じなければいけませんので、より的確に情報を与える必要があります。

 

ただ口コミや広告等で、何度も情報に目を通せば、嫌でも覚えられます。

 

同じ情報でもいろいろな視点で情報を伝えることに成功できればリアリティを感じ、危機感を抱いてもらうこともできます。またその情報源が身近なものであればあるほどリアリティを感じ取ることができるでしょう。

 

そう考えるとこの記事はあまり意味のないものなのかもしれませんね。

 

他人が書いた記事、ましてや専門家でもない、何の特質すべき点もない個人が書く記事なので。

 

それでも接触回数を増やすことには貢献したい。

だからこの記事を書いています。

 

このように伝えておけば少しは危機感を感じ取ることに成功するのではないかという期待を持ちつつ・・

 

そうだスイスに行こう

このままでは将来的に少子高齢化が進み僕たちの負担は大きくなります。

 

まあそれはそれで仕方のないことなんですが、正直周りに迷惑をかけない生き方であれば良いのかなとも思います。高齢になっても若者が負担を強いられる環境でなければ経済面での最悪は免れると思うので。

 

それを実現するために、年金に頼らないでも生活できるほどの資金を蓄えておくこと。

 

(社会制度が充実すれば、お金はじゃぶじゃぶ使ったほうがいいのかもしれませんが現状を考えると貯金が現実的。)

 

そうすれば、年金制度がなくなっていたとしても生きては行けます。

 

ただ問題なのが思い病にかかった時。

 

ひとり身だと介護をしてくれる人がいないし、介護サービスを利用するにしても、介護をする人自体が減少しているはずなので迷惑をかけることになります。

 

そこで、スイスに行き、自殺幇助をしてもらうのはどうでしょう。条件はあります(末期症状であること、本人の意思であると認められることなど)がそういった選択肢もありなのかもと思います。

 

余計な医療費を抑えることができますし、家族がいたとしても負担を強いる必要もありません。

 

僕自身は死にたくはないけど、いつ死んでもいいという考え方。命を与えられた以上はそれを精一杯守るつもりですが、死んだら死んだで悔いはありません。(そもそもできないけど)

 

だから自分のことで迷惑かけるんだったら死んでもいいかなーってね・・

 

まあ、将来どうなるかは分かりませんが、僕たち一人一人がどうやって生きていくのかはある程度考えておいたほうが良いと思います。

 

周りの人たちのために、自分自身のためにも。

もっと明るい未来にリアリティを感じたかったよ・・

 

終わり(/_;)

 

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記事下

 

最後までこの記事を読んでいただきありがとうございました。

 

このくそつまらない世界に祝福をもたらすために自分には何ができるのかを書いた記事もありますので良かったら読んでみてくださいm(__)m

 

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