イラスト(デジタル)

イラストを最速で上達させるために何から勉強すべきかを考える

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イラストの勉強をして数日。

 

色々なサイトを見て勉強をしていますが、好きなものを描けだの模写をしろだの言われていますがいまいち漠然として結局手が止まってしまいます。

 

僕個人としては最終的にオリジナルのかわいい女の子を描けるようになりのですが、初めはレベルが高く初めからそれを描くとなると敷居が高く挫折してしまいそうななりました。

 

ドラゴンボールに登場するベジータが「俺つえー、おまえ相手にならないから完全体になれよ」って言って、いざ完全体セルと戦ってみたらものの見事にぼこぼこにされて絶望に打ちひしがれているようなあの感じです・・

 

そもそもイラストを描くにあたっての知識が圧倒的に乏しいため、イラストを描く前にどんなやり方でイラストを描けばいいのか分からなかったんですよね。

 

結局描かなければ上達はしないのでしょうが、どんな勉強をして実践するかで上達スピードは変わってくると思います。

 

要はいかに効率化してイラストを描くことができるのかを追及したいわけです。

 

なんせわたくし30手前ですからね。早く上達したいんですよ。

 

イラストに関しては初心者ですが、勉強の仕方はブログを書いているという点からある程度は抑えていると思うのでそれを共有できたらなと思います。

 

インプットは広く浅く、実践は狭く集中すると効率がいい

どんなことにも言えることですが何をするにしてもインプットとアウトプットその両方にバランスよく力を入れることで目標に近づくスピードが上がります。

 

例えばバスケがうまくなりたいと思っている人がいたとして、何の勉強もなしにシュート練習をしても上達のスピードはあがりません。

 

やはりその練習をするにしてもどんなフォームがいいのか、どこに力を入れるのかを知っていないとうまくはならないのです。

 

そもそもシュート練習をするまでの工程にまだ至っていない状態なのかもしれません。

 

このように今自分がどのような知識が必要で何をやらなければいいのかを知らないと効率が悪くなってしまいます。

 

なので自分の今の立ち位置をしっかり把握して、自分にはどんな情報が必要でどんなことを実践するのかを知ることが最初にやるべきことになります。

 

イラストを描く上でも、まず”模写をするのがいい”という情報を耳にして実践するのはいいものの、ただ模写をするだけではうまくなりません。

 

上記の例えと同じように、そもそも自分が模写をするまでの知識と実力がついているのかを理解しなければなりません。

 

というわけで実践をする前に知識を身に着けることが大切です。

 

これからイラストをはじめる方(僕も含め)はイラストを描く上での何が大切なのかはまだわからないと思うので片っ端から情報を集めます。

 

そして良さそうな情報が見つかったらメモやブックマークしておくと良いです。

 

ここで初めて実践に取り掛かることができます。

 

イラストが出来上がる工程を把握し段階的に練習する

さてこの記事をご覧になっている方は色々と情報を集めている方が多いと思うので、僕なりにイラストの練習工程をまとめてみます。

 

と、その前にイラストが出来上がるまでの工程を改めて理解しておきましょう。

 

  1. アタリをとる(対象の位置、形、ポーズなど目安を簡単に円や線で構成する)
  2. ラフ画を描く(アタリを参考に細かな線を入れ下書きをする)
  3. 線画を描く(ラフ画をもとに修正を加えながら線を入れていく)
  4. 色塗り(線画をもとに色を塗っていく)

 

イラストが出来上がるまでの工程が分かるとなんとなくどんな練習が必要になるかが分かりますね。

 

上記の工程には書いていませんがイラストを描く際はまず構図(対象の位置、背景など)を考える必要があります。

 

ただしこの工程はイラストがうまくなるというよりイラストを魅力的に見せる工程になるので上記の工程ができるようになるまでは後回しでいいでしょう。

 

話を戻します。

 

僕は最初、イラストを描く上で模写がいいという情報をもとにそれを実践しましたがアタリをとっていなかったため、出来のいいものにはなりませんでした。

 

これねwあえてどのキャラを模写したのかは恥ずかしいので言いません。

結衣未完成

 

それはアタリをとる重要性を知らなかったからです。

 

プロの方はアタリをとらない方もいますが初めのうちはアタリをとり全体像を意識しながら描くと線画までの完成の質があがります。

 

そんなわけで初めのうちはアタリを描いていく練習が効果的だと思われます。

 

細かな物体(顔や手足)などの練習はラフ画を描く工程での練習になるのでまずはアタリをつけて全体像をつかむことが大切です。

 

最終的に対象を見ることなく大体のアタリが描けるようになれば、「手の書き方」や「顔の書き方」など自分で調べた情報をもとに練習するようにします。

 

イラストがうまくなるアタリの練習法

アタリを描く対象はなんでもいいと思いますが、僕の場合は簡単なものから描くようにしています。

 

一番はやはり立方体でしょうか。そして人物の絵を描く機会が多いので人体の模写も効果的です。

 

対象が決まり早速アタリを描いていくわけですが、ほんと大体でいいと思ってます。

 

そもそもアタリを取る行為が大体の目安を付ける行為ですからね。

 

そんなに時間をかけてまでクオリティを追及するものでもないでしょう・・

 

描いていくうちに自然と100点に近づくと思うので大体自分の中で70点あればそれでいいかなと。

 

対象が人物のポーズであっても自分の中で70点以上あれば対象を変えるようにしています。

人体アタリ

 

そして対象を見ずとも70点以上のアタリが描けるようになればラフ画に取り掛かかります。

 

70点という甘い合格点を設定していますが逆に70点以上になるまでは絶対に次の工程に進まないと決めています。

 

基礎が身につかないうちに次の工程に進んでも変な癖がついたり、上達スピードが滞る可能性があるからです。

 

基礎っていうのはやっててあまり面白みのないことですが確実に力にはなるので今は我慢して基礎を徹底させるようにしましょう。

 

ちなみに立方体を描くときは多面体ギャラリー、人体のポーズを模写する際はポーズマニアックスが参考になるかと思います。

 

多面体ギャラリー

ポーズマニアックス

 

アタリを描く上でも常にインプットを忘れずに+考えることを意識して

アタリを描く上で対象を資料や画像を見て描くと思いますが、その際は常にインプットすることを忘れないように意識します。

 

例えば人物を模写する際にアタリをとる練習をするわけですが人体の構造はどうなっているのかなどを考えると上達のスピードがあがります。

 

人体に関わらず立方体を描くにしても、角度を変えるとどう変化するのかを考えて描いてみたりすると想像力が鍛えられます。

 

考えて分からないこと、疑問に思ったことは資料やネットで検索するなどして知識を蓄えるくせをつけると良いです。

 

そうすると人体であれば骨組みはこうなっていて、関節はこうなって、比率はこうなっているということを理解することができるので次第に対象を見ないでも上手なアタリを描くことができます。

 

上記でも触れましたが、調べた情報はメモやブックマークしておきましょう。

 

情報を集める中でイラストに関わるワード(あおり、ふかん、パースなど)も出てくると思うのでそういった語句もメモに残しそれぞれどんな工程に役立つのかをまとめておくと後の作業がスムーズになります。

 

僕の場合はブログをやっていることもあり調べたことを忘れないようにアプトプットする形をとっています。

 

なので今後もイラストに関わる情報がまとまり次第記事を制作していく予定です。

 

まとめ

以上、イラストを最速で上達させるためには何からやるべきかをご紹介させていただきました。

 

上記の内容が必ずしも正解とは限りませんのであくまで参考程度に読んでいただけたらと思います。

 

ただし、常に考えること、調べること、実践することはどれも必要な要素になるというのは間違いありません。

 

最初のうちは慣れていない分大変だと思いますが、数をこなしていくうちに確実に糧となっていきます。

 

常に向上心を働かせ継続させる。

 

一緒に上手なイラストが描けるようになって多くの方に感動を与えられるような存在になれると良いですね。

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記事下

 

最後までこの記事を読んでいただきありがとうございました。

 

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