管理人やまや
ご訪問ありがとうございます。生まれたときからアトピーでぼっち。借金地獄の渦中にいる当ブログの管理人”やまや”です。それでも前向きに生きていますので興味を持っていただけたら幸いです。

人生、終活

仮想通貨で200万円ロスカットして借金を背負ってしまった話

投稿日:

 

2019年5月12日。僕に災厄がのしかかる。

 

といってもすべては自己責任の自業自得であるということは重々承知しております。

 

この記事のタイトルを見て分かると思うのですが、ビットフライヤーのサービスである仮想通貨(BTC‐FX)取引をしていたところ、ロスカットの適用で200万円の損失を出してしまったのです。

 

なぜか売り注文を出したまま寝てしまったあの日の僕

ロスカットとは損失がある一定のラインに満たしたとき、さらなる損失を防ぐために強制的に現在価格で決済される制度のことです。

 

本来であればロスカットルールにより証拠金(専門口座に預けている資産)がマイナスになることはありません。しかしあまりにも値動きが激しいとロスカットの適用が遅くなり証拠金がマイナスになるまでの損失を招くこともあります。

 

そして僕がまさにそれを味わうことになった人間の一人です。

仮想通貨チャート

仮想通貨結果

 

上の画像を見て分かる通り、88万5千円の売り注文が刺さり、そのまま上へ突き抜けてロスカットしてしまったという愚かな話です。

 

普段はスキャルピングとよばれる比較的短時間で売買する手法で低枚数を取引し、謙虚に収益をあげていたのですが、なぜかその日に限って20枚という僕にとっては大きな枚数を投げてしまったのです。

 

注文を出したのは午前8時頃。(この時間帯)は大した値動きじゃないし88万5千円で刺さるわけない、刺さってもすぐに落ちるというよくわからない考えで注文をだしました。

 

それでも僕はチキン(スキャルピングメイン)なのでこういった注文は本来ならしません。したとしてもその値に近づいたら注文を取り消します。ただその日に限って注文を出したまま寝てしまったのです。

 

眠りについて起きたのは”事”が終わった午後12時頃(ロスカットの4時間後)でした。

 

起きたときは、目をこすりながら「あー寝ちゃったなー」という腑抜けた状態だったのですが取引画面をみるやいなや、すっと血の気が引いたのを今でも鮮明に覚えています。

 

以前、寝る前に注文を出して朝起きたら注文が刺さっていて大損失をしたことがあります。(その時はロスカットではなく損切りをしました。)

 

それ以来、もう二度とチャートを見ていない時間帯に注文を出さないというルールを自分の中で設定したのですが、なぜか悪魔に魂を抜き取られたかのようにすっと眠りについてしまいました。

 

ちょうどあの時はアレルギー症状がひどかったので薬を服用していたのですが、その副作用で眠ってしまったのかもしれません。言い訳になりませんよね。

 

大事な局面であることは分かっていたのに、うかつにも眠ってしまったあの時の自分を呪いたい気持ちでいっぱいになりました。

 

悔やんでも悔やみきれない

取引画面を見た後は穏やかな状態を維持できず、1階と2階を往復するという訳のわからない行動をとっていました。

 

少し冷静さを取り戻すころ、今度はたられば理論ばかりが頭の中を支配します。

 

  • もしもあの時眠っていなかったら注文を取り消していたのに。
  • もっと証拠金があればロスカットをされずに済んだのに。
  • ロスカットされなければ今頃100万円以上の利益になっていたのに。
  • BF(ビットフライヤー)が当初の予定でロスカットルールの変更をしていたら、こんなことにはなっていなかったのに。

 

後悔と焦燥感だけが残るのでした。

 

それからこの記事を書く期間(5月16日までの期間)はほとんど寝ることができていません。それでも何かしなければ落ち着いていられず、今こうして記事を書いています。

 

ロスカット後の資産状況と一人のダメ人間の生活の振り返り

当然ロスカットが適用されるとビットフライヤーからメールが届きます。

 

今回は証拠金がマイナスになるくらいの損失でしたので不足分の充当を促すメールも一緒に届きました。

ビットフライヤロスか

 

ビットフライヤーメール

 

恥ずかしながら、僕は全資産をBFの証拠金に充ててギャンブルのような生活を送っていました。

 

以前はネットの収益もあったのですが、グーグルのアップデートをもろに食らってしまい、その収入は0に等しい状態です。

 

人生の終わりを感じました。

 

僕みたいな引きこもりでアトピーでコミュ障な人間がどうやったら不足金(借金)を払うことができるのでしょうか。考えても考えても答えはでません。

 

生命保険、携帯、生活費、健康保険料に国民年金・・どんなに節約してもこれだけのお金は確実に必要になります。しかしそんなお金はもう無く・・

 

毎月証拠金から必要資金を引き出しては「まだ大丈夫、まだ大丈夫」と唱えていました。損をせず、収益を上げ続けたら問題ないという考えで生活をしていたのです。

 

客観的に見たら”あほ”としか言いようがありません。なぜこんなバカげた生活を送っていたのか・・

 

  • アトピーだから人より楽をしてもいいじゃないか。
  • ぼっちだから人の目なんて気にしないわー。
  • コミュ障だから社会で働ける訳なかろうに。

 

そんな悲観的で甘い考えが僕をダメ人間にしてしまいました、

 

僕をダメ人間にしてしまったという表現自体が受動的であり、ダメ人間の考えですね。

 

考えられる解決策「裏技なんて存在しない」

一度資産を失い借金まで背負うとそれを返すどころかどんどん借金が膨らんでいきます。

 

ましてや僕は職を持っていない人間です。返そうにも返せない。

 

だからこの問題を解決するのであれば”就職する”という選択肢しかありません。

 

親や親せきからお金を借りられるのであれば、一時的な問題は解決されますが、今後の問題を解決することができません。

 

要はこれから生活していくだけの必要費用をどうにかして稼がなければいけないわけです。

 

もしも、少しでも資産があるのならFXなどの投資にかけて資産を増やすという方法(暴挙)もありますが、資産0の状態ではその選択肢すらありません。

 

今やネットの収益も0なのでそれを再起させることも不可能です。出来ないわけではありませんが、確実に一定期間の時間がかかりますし正確性もありませんので負債で人生が終わるほうが早いでしょう。

 

だから残された道は就職するしか術がないのです。

 

もしもあなたが僕と同じような境遇にいるのであれば、裏技なんて言うものはなく残された選択肢は就職(誰かに雇ってもらう)のみだということを忘れないでください。

 

こういう時、普段絶対に引っかからない甘いビジネスや詐欺メールに惑わされます。僕も”のり子”という見知らぬ人からメールが来て3000万円送金するという内容に心が揺れました。

 

なぜか送信元会社がdocomoやsoftbankだと、信頼性があるというか、少しの期待を抱いてしまいますね。

 

ただああいった内容のメールは100%詐欺なので、そういった甘い誘惑に負けてはいけません。

 

数少ない解決策を真っ先に選んでください。

 

まあこんなことを言っている僕の心情は穏やかではありません。今もなお不安と焦燥感で心臓を握りつぶされている感覚です。

 

客観的に見れば、ニートのような生活を送ってきた人間を採用する会社なんてそう無いでしょう。

 

ましてや、見た目も性格も悪いとなると・・考えれば考えるほど就職なんてできる気がしません。それでも生きていくためには就職活動を続けるしかありません。

 

職が決まるのが先か、借金地獄で人生を終わらせるのが先か・・

 

1%の希望を捨てず、生きていきたいと思います。また社会に出るとストレスでアトピーも余計に悪くなりそうですが、生きていくには仕方ありません。

 

そう、すべては自分で招いた結果なのだから・・

 

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記事下

 

最後までこの記事を読んでいただきありがとうございました。

 

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